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2007年7月30日 (月)

木曾のな~

1972729_001 19.7.28 御嶽山(3067m)

昨年7月15日の御嶽山は、9合目から上はガスで視界が効かず、おまけに、下りは土砂降り

昨年のリベンジに、職場の夏山登山に参加した

一日目は、遅めの9時、バスで和歌山を出発し、名阪道~中央道を乗り継ぎ、御嶽山のふもと木曾温泉で宿泊

二日目は、7時にホテルを出発し目的の御嶽山を往復し、昼神温泉に宿泊

三日目は、妻籠宿に立ち寄り、名古屋で味噌カツ丼を頂き帰途につくといった行程

Dsc00643木曾温泉7:00 = 7:15鹿ノ瀬駅7:30 = 7:48飯盛高原駅8:02 ~ 8:09行場山荘(7合目) ~ 9:04女人堂(8合目)9:12 ~ 10:20石室山荘10:30 ~ 10:43覚明堂(9合目)10:45 ~ 11:10剣ヶ峰(頂上)11:20 ~ 11:35二の池12:05 ~ 12:26覚明堂 ~ 13:28女人堂 ~ 14:25行場山荘 ~ 14:42飯盛高原駅14:55 = 15:01鹿ノ瀬駅15:50 = 17:45昼神温泉

1972729_001_1 4時過ぎに布団を抜け出し、朝風呂に入る

木曾温泉は昨年の御嶽山の帰りにも立ち寄った温泉で、龍神温泉のような泉質で気持ちがよい

6時前に部屋の窓から御嶽山を望むと、頂き付近には重い雲が立ち込めているが快晴

1972729_0101972729_017  御岳ロープウェイで鹿ノ瀬駅からいっきに2000mの世界へ

飯盛高原駅で山岳部の代表の方から諸注意と簡単なストレッチが行われる

参加人数が39人(お世話いただく山岳部員、事務局含む)と多いこともあり、9合目の覚明堂で、チェックポイントが設けられた

11時までにここを通過しないと頂上を目前に引き返さなければならない

なんとかなるでしょう

1972729_020 7合目行場堂から徐々に高度を上げていく

ここから8合目にかけての樹林帯が、体が慣れていないこともあり一番辛いところだ

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女人堂を過ぎると森林限界となり、開田高原方面などの視界が広がる

しかし、頂上付近には雲が立ち込め、時たましか石室山荘を見ることができない

1972729_025 しばらくすると上空にヘリが近づき、ホバーリングを始める

高齢の女性が高山病にかかりヘリで救助されたらしい

我がチームはというと1972729_026、先週の和泉葛城での足慣らしが功を奏したのか

見違えるほどの足運びでチェックポイントもクリアし頂を極めました

この辺りでは誰もがこういった姿勢になるもので、決して疲労困憊で「もう動けない」と雄たけびを上げているわけではありませんので‥

1972729_0271972729_028 寒さと風から剣ヶ峰を早々に退散し

二の池付近で、ホテルで配られたおにぎりと持参のスープで 昼食を食べ終えコーヒーを飲んでいると突然の雨

カッパを着込みここも退散

1972729_030 やはりガスの立ち込める覚明堂~女人堂と下り下山

下山時の虫も思ったほどでもなく、でも、せっかく用意したのだからと

若干二名ばかりが虫除けネットを着用

決められた3時前に飯盛高原駅に到着

十分な下見と、適切な指導で全員無事下山することができました

関係者の皆様、ありがとうございました

本日のお宿は、昭和48年に開かれたという昼神温泉

ゆっくりとお湯に浸かり、おいしい料理とワイン(ないしょです)で疲れを癒しました

1972729_0341972729_0371972729_032   

 

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追記;

ご一緒した○井さんからデータを頂きました

Img_1318_1

「雪渓を眺めながら」

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コメント

リベンジ果たせて良かったですね
御嶽山の頂上って、私もガスで寒かった思い出があるなぁ~
ピラフとラーメンを作ってたら、すごくうらやましがられました(笑)
職場に山岳部があるっていいなぁ~

投稿: ゆうとまま | 2007年7月30日 (月) 13時04分

リベンジを果たせたということでもないんですよ
やはり昨年と同じ、お山は真っ白
おまけに、カッパまで着る羽目に
ま、これもよしか

投稿: hanasaku | 2007年7月30日 (月) 20時21分

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