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2007年7月31日 (火)

妻籠宿をいく

1972729_038 19.7.29 妻籠宿 

昼神温泉8:30 = 9:40妻籠宿10:30 = 11:55味噌カツ丼(一宮)12:40 = 16:30和歌山

昼神温泉の朝は早い

4時に朝風呂に浸かり、5時には周辺を散策

昼神温泉名物、朝市会場に行ってみたがまだ店は開いていない

1972729_0351972729_039唯一開いていた店で、野沢菜の漬物を買おうとした相棒に、店のおばさんが

「開店は6時です。20分ほどお待ちください」ってつれない返事

昼神温泉「伊那華」を出発し、途中、野沢菜センターに立ち寄り妻籠宿に

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まだ、10時前だというのに駐車場には観光バスが数台とまり

案内所はマップ手に入れようとする人であふれんばかり1972729_018

妻籠宿本陣前をとおり、桝形の跡から寺下の町並みを歩く

途中、昨年も立ち寄った「澤田屋」さんで銘菓『老木』をお土産に

妻籠宿を一時間あまりそぞろ歩いた後、最後のお立ち寄り所

1972729_013 一宮の「味噌カツ丼」屋さんへ

味噌串かつの定食に舌鼓を打ち夏山登山に幕を下ろす 

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2007年7月30日 (月)

木曾のな~

1972729_001 19.7.28 御嶽山(3067m)

昨年7月15日の御嶽山は、9合目から上はガスで視界が効かず、おまけに、下りは土砂降り

昨年のリベンジに、職場の夏山登山に参加した

一日目は、遅めの9時、バスで和歌山を出発し、名阪道~中央道を乗り継ぎ、御嶽山のふもと木曾温泉で宿泊

二日目は、7時にホテルを出発し目的の御嶽山を往復し、昼神温泉に宿泊

三日目は、妻籠宿に立ち寄り、名古屋で味噌カツ丼を頂き帰途につくといった行程

Dsc00643木曾温泉7:00 = 7:15鹿ノ瀬駅7:30 = 7:48飯盛高原駅8:02 ~ 8:09行場山荘(7合目) ~ 9:04女人堂(8合目)9:12 ~ 10:20石室山荘10:30 ~ 10:43覚明堂(9合目)10:45 ~ 11:10剣ヶ峰(頂上)11:20 ~ 11:35二の池12:05 ~ 12:26覚明堂 ~ 13:28女人堂 ~ 14:25行場山荘 ~ 14:42飯盛高原駅14:55 = 15:01鹿ノ瀬駅15:50 = 17:45昼神温泉

1972729_001_1 4時過ぎに布団を抜け出し、朝風呂に入る

木曾温泉は昨年の御嶽山の帰りにも立ち寄った温泉で、龍神温泉のような泉質で気持ちがよい

6時前に部屋の窓から御嶽山を望むと、頂き付近には重い雲が立ち込めているが快晴

1972729_0101972729_017  御岳ロープウェイで鹿ノ瀬駅からいっきに2000mの世界へ

飯盛高原駅で山岳部の代表の方から諸注意と簡単なストレッチが行われる

参加人数が39人(お世話いただく山岳部員、事務局含む)と多いこともあり、9合目の覚明堂で、チェックポイントが設けられた

11時までにここを通過しないと頂上を目前に引き返さなければならない

なんとかなるでしょう

1972729_020 7合目行場堂から徐々に高度を上げていく

ここから8合目にかけての樹林帯が、体が慣れていないこともあり一番辛いところだ

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女人堂を過ぎると森林限界となり、開田高原方面などの視界が広がる

しかし、頂上付近には雲が立ち込め、時たましか石室山荘を見ることができない

1972729_025 しばらくすると上空にヘリが近づき、ホバーリングを始める

高齢の女性が高山病にかかりヘリで救助されたらしい

我がチームはというと1972729_026、先週の和泉葛城での足慣らしが功を奏したのか

見違えるほどの足運びでチェックポイントもクリアし頂を極めました

この辺りでは誰もがこういった姿勢になるもので、決して疲労困憊で「もう動けない」と雄たけびを上げているわけではありませんので‥

1972729_0271972729_028 寒さと風から剣ヶ峰を早々に退散し

二の池付近で、ホテルで配られたおにぎりと持参のスープで 昼食を食べ終えコーヒーを飲んでいると突然の雨

カッパを着込みここも退散

1972729_030 やはりガスの立ち込める覚明堂~女人堂と下り下山

下山時の虫も思ったほどでもなく、でも、せっかく用意したのだからと

若干二名ばかりが虫除けネットを着用

決められた3時前に飯盛高原駅に到着

十分な下見と、適切な指導で全員無事下山することができました

関係者の皆様、ありがとうございました

本日のお宿は、昭和48年に開かれたという昼神温泉

ゆっくりとお湯に浸かり、おいしい料理とワイン(ないしょです)で疲れを癒しました

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追記;

ご一緒した○井さんからデータを頂きました

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「雪渓を眺めながら」

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2007年7月29日 (日)

木曽路を散策

木曽路を散策
昼神温泉を後に、再度木曽路入り
今日の日差しが、昨日の山頂であってくれたらなぁーと

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2007年7月23日 (月)

きょう一日ドック

早起きの人間にとって、朝飯抜きの日って最悪

朝食~歯磨き~トイレ、というパターンが崩れ

さりとて、この時間なんてたかだか半時間程度なのに

時間をもてあます

こんな時はPCに向かい

これしかない~~~~

     

     

     

     

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追記;

人間ドック無事終了

持病の高血圧、尿酸値を除きどれも正常で先ずは一安心

最後に、総合判断の内科部長から

「胃を切った人でメタボリック症候群なんて聞いたこともない」

今は予備軍だが、頑張って残すとこあと3cmを死守しないと

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2007年7月21日 (土)

御嶽山の足慣らしに

夏山登山が来週にせまり、足慣らしに和泉葛城山(858m)へ

那賀振興局9:10 = 泉南IC = 貝塚IC = 9:55蕎原登山口10:07 ~ 10:45小 滝10:50 ~ 山頂下鳥居11:40 ~ 11:50葛城山頂(昼食)12:50 ~ 13:42小 滝14:15 ~ 14:25蕎原春日橋

まさかこんな天気で登山者はないだろうと春日橋登山口に着くと
なんと、先客が5台ほど

早々に身支度を整え、春日橋から舗装した長~い林道に取り付く

いつまでも続くコンクリート道
道を間違ったのではないかと、疑心暗鬼にかられながらも小滝に到着
やはり間違ってなかったと、そっと胸をなでおろす

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舗装した林道から離れ、徐々に高度を上げていく

20数年ぶりに山歩きに望んだというF氏が少々バテ気味のご様子

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「こんなことでは御嶽山はおろか天保山にも登れないぞ」と脅しつつ(本当は励ましてたんですよ!!)先を急がす

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ブナの巨木を眺めながら、鳥居下から葛城山頂へ

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展望台下で、竜門山に続きフリーズドライのカレーうどんで空腹を満たす

そばで、白いワンコウが物欲しげに佇むが、誰も相手にしない

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小ぬか雨降るブナ林をあとに、「ほの字の里」に向かう

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2007年7月17日 (火)

高野~龍神 ツーリング 19.7.16

我らが吉田氏が、RTをゲットしたのを記念したツーリングを企画

9時半に那賀振興局に集合し、高野山から高野龍神スカイラインを経由、

椿山ダムサイトから帰途につく周回コース

メンバーは、アイアンホースの有志に宮井さんご夫妻を加えた総勢7台

先ずは高野山

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台風が過ぎ去るのを待ちかねていたようにバイクがイッパイ

高野といえば麩善の「あんぷ」P1030453

クーラーボックスを持参したので安心してお土産に買って帰れます

やけに外国人が目に付く奥の院にお参りし、参道入り口のレストランで昼食

標高千メートルの花園あじさい園は今が盛り

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龍神温泉から道の駅「龍游」、「しらまの里」で休憩し解散

本日の走行距離【221㎞】

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2007年7月16日 (月)

台風一過

台風一過
晴れ間を待ちわびていたかのように、高野山は鉄馬でいっぱい
有志7台で高野から龍神に向かいます
byモブログ

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2007年7月15日 (日)

本日のランチは

・・・・って、完璧にグルメブログに変身~~~

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和歌山駅に程近い、美園にあるフレンチカフェ「イルフェボゥ」

白を基調に、レトロ調な雰囲気を醸しだしています

女性に人気のお店とか

本日は、スパゲティーセットとハッシュドビーフセットをお願いしました

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壁にはこんな表示も19715_026


さて、生まれて約二週間(13日目)

ボクこんなに大きくなりました

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2007年7月14日 (土)

井出系中華そばPartⅢ

台風4号の接近で、和泉葛城行きを取りやめ

朝からブログを覗いていると、3人娘の一人にこんなレポート

負けじと、和歌山ラーメンを食べに行ってきました

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中華そば「丸田屋次郎丸店

和歌山ラーメンといえばその名も知れた井出系で
1977_045 岩出店に続き2号店が車で5分ほどのところに開店しました

内外装共に落ち着いた雰囲気のあるよいお店です

和歌山ラーメンの特徴は、井出系に限らず
テーブルの上に早や寿司とゆで卵がかごに盛られていること

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そして岩出店にない味として、白いご飯にシラスがたっぷり乗せられた「シラス飯」

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中華そばはもちろんとんこつしょうゆ味です

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最後に感じのよいオーナーに少しだけ登場していただきます1977_052

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2007年7月13日 (金)

カテゴリーの一部を変更しました

「ユー&ミー」に一人加わりましたので以下のとおり変更します

「ユー、ミー&ター」

関係の皆様に多大なご迷惑をおかけしましたこと

お詫び申し上げます

って、余り迷惑はかかっていないか……

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2007年7月 7日 (土)

大賀ハス鑑賞SSツーリング

1977_014 二、三日前の朝刊県版に「大賀ハス咲き競う」という季節ネタが取り上げられた

梅雨の曇り間、つかの間の孫離れしたフリータイムに美浜町三尾の「大賀ハス池」に出向いた

久しぶりに御坊から煙樹ヶ浜を抜け、アメリカ村で名高い三尾地区に向かった

この日の煙樹ヶ浜はどんよりと曇った梅雨空の下、高い波が海岸線に打ち寄せていた1977_0011977_008

煙樹ヶ浜から日御碕に向かってしばらく走ると「大賀ハス池」の看板が

左折して海岸線に下りていくとこじんまりとした池が現れる

ご年配の方が「ドライブですか」と

なんとこの方が大賀ハス保存会の会長さんとのこと

会長さん曰く、「副会長がおるので しっかりと説明を受けて帰ってください」

1977_009池自身はあまり大きくはないが、一面大賀ハスが植えられている

副会長から、「見頃は毎朝8時ごろですよ」と

でも、いくつか大輪の花を見ることができた

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ピンク色で清楚な感じの花です

来年は、6月15日前後の8時ごろ、必ず来よう

大賀ハス池を後に、これも久しぶり、日御碕に向かう

日御碕からはどんよりとした重~い雲の影響で、 煙樹ヶ浜は遠くかすんで見える1977_015_1

やや寂れた間のする展望台でしばし周辺を眺め、日御碕灯台へ到着

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御坊ICから阪和道に乗り帰宅      【本日の走行距離 140㎞】

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2007年7月 6日 (金)

ささのはさ~らさら

何十年ぶりだろう

我が家で七夕飾りを見るのは‥

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2007年7月 4日 (水)

誕生

2007.7.3(火) 午前7時30分

3,564gの元気な男の子が誕生

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 泣き

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 おすましし

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 そしておやすみ

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2007年7月 3日 (火)

MIE参上

7月10日の第2子出産を控え

先週のYOUと入れ替えに

1日の日曜日にMIEがやってきました

            

            

            

            

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これから一ヶ月余り、なかよくしようね

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2007年7月 2日 (月)

素敵なカップ・・・・・・ル?

愛らしいオオヤマレンゲのつぼみに出会い

このムードを壊さぬように夕食は落ち着いた雰囲気のこちらのお店

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まずオードブルは海の幸のサラダ

19630_056 エビが、ホタテが、タイが‥‥

ナスが、アボガドが、ナンキンが‥‥

次に、ニンジンスープ、フォアグラと玉子のグラタン

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本日のお魚料理は、金目鯛のソテー

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そして、メインは熊野牛のステーキとオマールエビのオーブン焼き

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デザートに、季節のフルーツいっぱいミルフィーユと新作の???
(マスターさん、そっと書き添えてください)

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最後になりましたが、

「作家『横田和憲』の作品です。めっちゃお洒落な白いカップ‥ご来店のお客様の多くが『わぁ~このカップ素敵???n?[?g』っておっしゃってくれます」

というカップに入れられたコーヒーをいただきました

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いえ、カップ以上にここの料理が素敵なんですよ

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追記;

デザートに大変お詳しい方から、新作の名前を教えていただきました

「あたたかいオレンジのパイと冷たいオレンジスフレのアイス」です

「いづもや風に」さん どうもありがとうございました

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2007年7月 1日 (日)

天女花を求めて

19.6.30(土)  弥山(1895m)・八経ヶ岳(1914.9m)

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開花をまつオオヤマレンゲ

道の駅黒滝5:23 = 6:15行者還りトンネル西口6:25 ~ 7:20奥駈出合7:25 ~ 石休宿跡7:37 ~ 弁天の森7:48 ~ 8:18聖宝(しょうぼう)宿跡8:20 ~ 9:15弥山小屋9:20 ~ 9:48八経ヶ岳9:55 ~ 10:30弥山山頂(昼食)11:15 ~ 聖宝宿跡11:57 ~ 弁天の森12:25 ~ 石休宿跡12:37 ~ 12:47奥駈出合12:50 ~ 13:40トンネル西口13:50 = 14:32御吉野の湯15:20

19630_001 道の駅黒滝に前泊し、6時までにトンネル西口を出発しようとしたが、思いのほか時間がかかりトンネル手前には既に20台ばかりの車でいっぱい

昨夜、心配していた雨も上がり、黒滝横の川にはホタルが乱舞
大阪ナンバーの家族連れは、毎年蛍狩りに来ているそうだ
久しぶりに幻想的なシーンに見とれ一夜を過ごす

19630_00219630_003 弥山登山は大きく三つに分かれる。最初の1時間は急峻な直登で、次の1時間はアップダウンの少ない奥駈け道を快適に歩く。聖宝宿跡からの1時間は、まさしく胸突き八丁。

予定より半時間ばかり遅れ、登山口を出発し、沢沿いの道をしばらく進むと見慣れた三角形の木橋が現れる

19630_007 ここから奥駈け出合までの約1時間が、急登に加え木の根っこで歩きにくいことこの上なし
奥駈け道につくと、喜びの余りこんなポーズも飛び出る

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対照的に奥駈け出合からは新緑の中、石休宿跡、弁天の森と楽しい山歩きが続く19630_008
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聖宝宿跡に到着し、理源大師の膝元でこれからの厳しい登りを前に余裕のTicaさんポーズを決めてみた

19630_020 ハエの攻撃に悩まされながらも急坂を進むと、どこまで続くのかと思われる木の階段が現れる
木の階段を過ぎると頂上は間もなくだ

初めて会った下山の人から「オオヤマレンゲはまだ蕾で一週間早い」という、聞きたくもあり、聞きたくもない話を聞かされる

めげずに歩みを進め、ガスが晴れ間、新緑を楽しむ

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弥山小屋に到着し、山頂には寄らずそのままオオヤマレンゲの待つ八経ヶ岳に向かう。

途中鹿避けの扉をくぐり、待望のオオヤマレンゲ畑に
やはり、蕾膨らむ状態で開花はあと2~3日後か19630_027 19630_037 19630_030

残念ではあるが、又違った味のオオヤマレンゲを見せていただき、近畿の最高峰・八経ヶ岳へ

19630_035 弥山に戻り、早めの昼食をとり下山19630_043_1

オオヤマレンゲは次の機会に大切にとっておこう

本日の温泉 「御吉野の湯」

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道の駅黒滝のほど近く
黒滝森物語村にある「御吉野の湯」    

宿泊施設である交流館に併設された温泉で400円と安価
行った時間帯からか入浴客も少なく、ゆったりと桧風呂でしばし時を忘れる

帰途、いつもの「スプーン」へ

19630_052 アフタヌーンセットを

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