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2007年6月29日 (金)

間もなく巣立ち

19629_003 5月18日に最初の5羽がカラスに襲われ全滅したが

その後、再度子育てを初め

今回は、以前のより大きく育ちました

間もなく巣立ちです

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2007年6月25日 (月)

七輪から出世しました

沖縄への修学旅行の同行(決して先生ではありませんー)から帰ったトォチャンがYOUを迎えに豊岡からやってきました

トウチャンにYOUが加わると七輪というわけには行きません

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久しぶりに納屋からバーベキューコンロを引っ張り出し焼肉パーティーです

やはり鍋物?はたくさんで食べるほうが美味しい



17日から10日間、YOUのおかげで楽しく過ごせました19625_004_1

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2007年6月24日 (日)

グッドモーニング

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ご近所に、早起きの我が家におあつらえ向きの喫茶があります

朝6時開店の珈琲とワッフルの店「けやき」

早起きのYOUといっしょに、6時半からモーニングを食べに行ってきました

ここのお奨めモーニングは「茶粥モーニング(@650)」で、他に「サンドイッチセット(@550)」と「トーストセット(@550)」があります

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見ての通り、ボリューム満点でお味もグー

注;トーストセットを食べている子は、このセットには含まれていません

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2007年6月23日 (土)

YOU な MIE

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19.6.23 梅雨の合間にみさき公園へ       

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2007年6月21日 (木)

朝の散歩

日曜日に豊岡から帰省、翌日から朝の散歩が始まりました

5時半からすがすがしい気分でイッパイです

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2007年6月19日 (火)

久保田に乾杯

久保田に乾杯
古賀で頂いています。百寿、千寿…そして

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七面山 PartⅡ

19616_026_1 19.6.16 七 面 山 (1624m)

さて、本日のハイライト

あけぼの平への散策

西峰から槍ノ尾への途中に広がる笹原と、そこから眺める東峰の垂直の壁19616_046_119616_053_1

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遠く釈迦ヶ岳(右端ピーク)や仏生ヶ岳(左端ピーク)の眺めを

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槍ノ尾へは、シャクナゲの下を腰をかがめながらやっとの思いで到着

そこには、朽ちた非難小屋らしき建物と三角点が

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あけぼの平らにはこんなオブジェも

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あけぼの平から西峰への上り返しのつらかったこと

 

西峰を後に、尾根筋を七面尾に19616_065_5

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そして植林帯を下り登山口へ

最後につら~い林道歩きが待っていました

本日の山歩きで、最後まで他の登山客と出くわさなかった

梅雨で天気が不安定だったためなのか、はたまた林道入り口にバリケードが築ずかれていたためか‥

本日のお花   山アジサイ、ウツギ?、ギンリョウソウ19616_005_119616_007_119616_064_1


シャクナゲ、シロヤシオ、イワカガミ19616_020_119616_026_219616_039_1


本日の温泉 大塔温泉「夢乃湯19616_068_1

R168の地すべり工事で迂回路が設けられ、本道に戻ったところにあるのが、この夢乃湯

山間にあるモダンな建物だが、泉質もよくゆっくりとくつろげる

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2007年6月18日 (月)

七面山 PartⅠ

19.6.16 七 面 山 (1624m)19616_044_1

 



七面山西峰より明星ヶ岳を望む

例年より少し遅れて6月14日に梅雨入れが宣言された

半ばあきらめていた週末の山歩きが、前日、金曜日の天気予報で奈良南部降水確率20% ラッキー

梅雨の合間、大峰の主稜から西に派生する尾根に位置する七面山を歩いた

自宅5:00 = 五條6:15 = 6:40道・吉野路大塔6:50 = 夢乃湯(宇井)7:10 = 篠原7:37 = 8:00林道ゲート8:10 ~ 9:10登山口9:18 ~ 七面尾分岐9:55 ~ 11:15西峰11:20 ~ 11:48東峰11:53 ~ 12:11西峰(昼食)12:48 ~ あけぼの平13:08 ~ 槍ノ尾13:23 ~ あけぼの平13:35 ~ 13:54西峰14:00 ~ 七面尾分岐15:05 ~ 登山口15:30 ~ 16:30林道ゲート16:35 = 篠原16:55 = 17:25夢乃湯18:06 = 20:30自宅

19616_003_119616_004_1 車止めゲートが開かれているかも、と「山と高原地図」の登山口に4台の駐車場ありに淡い期待を抱き、篠原の集落から林道篠原線のややダートな道を登山口に向け進んでいくと、途中に2本のポールが立ちはだかる。

確かめると、無常にもポールの間に鎖が張られ施錠されている
直ぐ横には「七面山 3.8㎞」の道標が‥

所々コンクリート舗装された林道を歩くこと1時間19616_006_1

途中、きれいな水が流れる2層の滝を眺めながら、標高200mをかせぎやっとのことで七面山登山口に到着
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道標には「七面山 140分」と案内されている

19616_010_1 登山口からいきなり急登となり、植林帯の中を黙々と進む

植林帯から自然林に変わったと思ったところが七面尾の鞍部

19616_01419616_015_1  ここからは稜線歩きで、「快適な山歩きが楽しめる」と話していたところ
なんのことはない
そこそこのアップダウンがあり
細尾根に加え、露岩や木の根っこで歩きにくいことこの上なし

19616_016_119616_017_1  周辺には、シロヤシオやシャクナゲの花が少し残り、木々の隙間から広がる青空とで疲れを癒してくれる

途中の登山道にはこんな代物も

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西峯からは木々の隙間から大峰の山々を望むことができる

帰途、再度立ち寄ることから、早々に東峰に向かう
西峯から東峰の間にはシロヤシオがまだまだ可憐な花を見せ、途中のピークにはイワカガミもけなげに花を咲かせる

19616_025_119616_040_1  東峰直下の樹林帯に目を奪われしばし歩みを止める
東峰も早々と切り上げ、西峰に取って返し昼食19616_043_1

普段の山歩きでは10時から11時頃には昼を済ませているのだが、この日はシャリバテ直前の12時過ぎという遅めの昼食となった

(一気にアップしたのだがデーターが多すぎたためか編集できず。レポートを二日に分ける)

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2007年6月16日 (土)

梅雨の合間に モブログ

梅雨の合間に  モブログ
アプローチの1時間の林道歩きで少しバテぎみ。でも、頂きに立つと今日の天気のよう。

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2007年6月11日 (月)

竜門山はキイシモツケソウが満開

19610_04919.6.10 竜 門 山 (755m)

昨年(6月18日)登ったときはササユリが満開だった。今年は総体的に花の開花が早いことから、昨年より一週間早め今日になった。
という岸和田の尾生グループ(9名)に同行し、竜門山を歩いてきた。

19610_052一本松分岐9:05 ~ 10:20田代峠 ~ 10:50磁石岩 ~ 11:05竜門山山頂12:00 ~ 12:35明神岩・風穴12:45 ~ 13:30中央コース登山口 ~ 13:50一本松分岐

竜門山は別名「紀州富士」と呼ばれるが、実際は台形の山容をした山である。
以前登ったときは、紀ノ川にかかる竜門橋の近くに車を止め、果樹園の中の急峻なコンクリート舗装道を歩いたが、今回は中腹の一本松分岐まで車で一気に登る。

ここで尾生クループと待ち合わせ、田代コースから山頂を目指す。19610_007
歩き始めて間もなく、ピンクの大柄なササユリを発見。
「これでもう下山してもよい」との声も聞こえる。

道端にはシライトソウやシロバカマノハグサが
白や黄色の花を咲かせているが、お目当てのササユリは以降いっこうにお目にかかれない。

19610_012一本松分岐から1時間余りで、田代峠に到着。

ここから尾根筋をしばらく行くと磁石岩に着く。実際に方位計を当ててみると、針は磁北を指したままで、どの方向を向いても固まったまま。

19610_023 磁石岩から頂上に向かう両脇には、白いコデマリの様な花で覆われている。
これが「きいしもつけ」で天然記念物に指定されているらしい。

和歌山県教委の案内板によると
 『バラ科の小藻水イワシモッケ及びサトシモッケと共に岩場の植物。
  蛇紋岩の毒性によくたえ、むしろ分解土壌を好み今日まで生きてきた化石である。
  この山では5月中旬ごろから6月中旬ごろまでふもとをはじめとして小白花を散房状につける。価値としては
  一、本県蛇紋岩地帯の特産である
  一、シモッケ属分布上の西端である
  一、当地に大群落をなしている』

間もなくして山頂。
眼下に紀ノ川や旧粉川町の町並みが手に取るように分かる。
野芝が敷き詰められた広場で昼食をとる。

19610_026我が家の本日のメインディッシュはこれ

冷凍の讃岐うどんに、ア○ノ食品のフリーズドライのカレー
なんともよくできたもので、カレーうどんがたちまち出来上がり。

19610_033 まったりと1時間ほど過ごし、いつものように物々交換などのセレモニーも終え、一同で記念撮影。

下山は、中央コースを取る。

19610_039 半時間ほどで、明神岩に到着。

切り立った岩は、クライミングの練習に使われているようで
岩肌には打ち込まれたボルト?が残っている。

直ぐ近くには、風穴と言われる地底に届くような(暗くて何も見えないのですが‥)穴が開いており、覗くとひんやりとした風が頬をなぜる。19610_045

19610_044 後は、一本松分岐に向け下るのみ。

 

不安定な天候との予想であったが、歩いている間は青空が広がり、花を眺めながらのゆっくり、のんびりした一日だった。

本日のお花 シライトソウ、ササユリ、フタリシズカ、ヒトリシズカ、シロバカマノハグサ、タツナミソウ

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本日の温泉 野半の里「蔵の湯

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かつらぎ町の造り酒屋さんが、平成8年に地ビール作りを開始し、酒蔵を利用したレストランなどを併設した「野半の里」としてオープン。

19610_05319610_055  その後、敷地内から4つの源泉を掘り当て、大阪をはじめ多くの人で賑わっている。

以前は洗い場が少なく混雑していたが、新たに増設され解消された。願わくばもう少し安くしていただければ‥

野半の里のもう一つの顔が、邸内に咲き誇る花々19610_06019610_06219610_063

 

古い酒蔵とマッチし、好みのスポットの一つだ。

里山をのんびり歩き、温泉にゆっくり体を浸し、今日も最高!! 

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2007年6月10日 (日)

絵画鑑賞に行ったつもりが‥

昨日、先輩の奥さんが出品している絵画展に出向きました

会場となっている県民文化会館に着くと

まだ9時過ぎというのに、一種異様な雰囲気

RTをとめ、近くにいた女の子に

「何があんの?」と聞くと

          

        ・

        ・

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開演4時間前だというのに、若い女の子でイッパイ

遠慮がちに端のほうを通り、ギャラリーへ

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 (うまく写せなくてスミマセン) 

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2007年6月 9日 (土)

あじさいPartⅢ

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有田市糸我町の「仁平寺(にんぺいじ)」

あじさいで有名ということを、最近始めて知りました

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 本堂の裏山に300株ほどのあじさいと

藤棚が設けられています

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帰途、3日におじゃました海南市別所の「願成寺」へ
リベンジです

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あじさいも満開に近い状態でした

境内にはこんなクスノキの老木も1969_part_047    

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2007年6月 8日 (金)

知りませんでした

02542 平成16年4月に熊野古道の大雲取越え・小雲取を越えを一緒し、

その年の秋に「大台ヶ原」を予定していたが、ご希望の本人が参加できず。

先日ある会合でバッタリし、是非リベンジをとのこと。

当時歩いたメンバーの一人に調整を依頼しふとある方のHPを覗いていると

「この9月から西大台への入山規制決定」

大台ヶ原ビジターセンターに℡で問い合わせてみると、

平成18年12月26日に自然環境保全を目的として「西大台利用調整地区」が指定され、

平日は30人(秋のシーズン時は50人)、土日で50人(同100人)に規制し

入山する場合は事前に手続き(吉野北山森林組合が窓口)が必要。

そのための手数料として一人1000円を要するとのこと。

これってなんなんだろう?

環境保全上は、パーク&ライドの導入等による車の立ち入り規制の方が先決ではないのだろうか 

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2007年6月 4日 (月)

焼肉は七輪がお奨め

昨夜、今シーズン初めての七輪焼肉を

焼肉と言いながら、こんな貧相な‥‥

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でも、サイドテーブル?には1963_028

メインディッシュです
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・・・・・・・・アウトドアはいいなぁ

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2007年6月 3日 (日)

あじさいPartⅡ

あじさい寺といえば奈良の矢田寺をまず思い浮かべるが
身近なところにもあじさい寺がありました

苔むした石段を登っていくと1963_023 

 

 

 

1963_021_1 海南市から有田川町に抜ける県道海南金屋線にある「願成寺」

いまだ3分咲きといったところだが、なかなか見ごたえがある

 

見頃を迎える来週末には是非リベンジしてみよう

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2007年6月 2日 (土)

夏物の買出しに

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大阪までひとっ走り、夏用の小物を買出しに行ってきました

店内はカラフルなシャツでいっぱい
目移りがして困ります

こんな店員さんもいらっしゃいました

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本日の買出しはこちらの本社ショールームで

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戦果品です

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         【本日のRT走行距離 147㎞ 】

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2007年6月 1日 (金)

アジサイの便りが届きました

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朝刊の県版に「和歌山城・鶴の渓の菖蒲池の周りでアジサイが色付き始めている」と報じられた



昼休みに散歩がてら立ち寄ってみると
青や紫の花が咲き始めていました

アジサイには雨がお似合いです
この日は水が不足したのか、葉っぱが力無くうつむき加減でした

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