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2007年5月23日 (水)

広島~尾道~牛窓 タンデムツーリング ②-尾道編

【5月20日】  晴れ
尾道国際ホテル9:00 ~ 9:10尾道市内散策11:20 ~ 12:00福山14:00 ~ 15:50倉敷16:40 ~ 18:00牛窓

当初、広島に泊まり宮島・厳島神社に行く予定が、尾道泊まりとなったため
「坂道と石段の町」 尾道の小路を2時間余りかけて歩いた

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まず、天寧寺の三重の塔を右手に見ながら千光寺道の石段を
ロープウエイを使わずに登る
千光寺の背後に「三重岩」と呼ばれる大きな岩があり、
くさり場復活との案内板につられて修験場のくさりに挑戦1951921_0221951921_0251951921_0271951921_0291951921_0311951921_032      

 



千光寺からロープウエイ乗り場までいったん下り
乗り場前の「茶房こもん」で定番のバターワッフルとモーニングコーヒーをいただく1951921_0341951921_035 
映画「ふたり」の舞台となったのもこの喫茶で、この辺りから大林宣彦監督の世界に足を踏み入れる

 

御袖天満宮の急な石段は「転校生」で、一美と一夫が転がり落ち体が入れ替わった場所1951921_037
幅が5㍍はあろうかという一枚岩の石段が敷き詰められ
最後の2段のみが二枚の岩からなっている
「何事にも完璧はない」ということらしい

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御袖天満宮かられんが阪をとおり西國寺へ
山門の仁王さまを隠すように掲げられた大きなわらじを眺め
母校、尾道東高校の校庭に建てられた林芙美子の句碑に立ち寄り
市立図書館の窓ガラスに映った我が身に汗す(まるでガマガエル)

古寺巡りの最後は一番東の端にある浄土寺1951921_0531951921_0541951921_051   


国宝の本堂と多宝塔の他に、山門なども重文に指定されている

  千光寺を手始めに長い石段や細い路地裏を登ったり下りたり
よくも歩いたりである
しかし、もう少し石段歩きが足りずか、忘れていたビュースポット
千光寺新道からの見返り坂?まで戻り終章1951921_059_11951921_0611951921_062 
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坂道の途中で戦後間もなくから豆を炒っているという「頑固親父の一粒」をゲット

尾道から高校時代の友人の住む福山へはR2で約半時間
1951921_067 友人の経営する喫茶「ルーブル」でしばらく雑談
この時分かったのだがマイブログ「周参見の帰途白浜へお立ち寄より」に
コメントしていただいていた「もく」さんが彼だったのだ
驚いたというか、自身の観察力のなさにショックを受けた

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海鮮レストラン「阿も珍」で昼食をご馳走になり
夏の再会を約束し福山を後に

- 倉敷編に続く -

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コメント

うわぁ~
尾道の坂・・なんて、素敵なんでしょう
是非行ってみたいです♪
奥様頑張って修行されてますね(笑)
石段って、一枚ってことは、端から端まで一つの石を切ってあるんですよねぇ
すごいなぁ~見事に揃ってます。

投稿: ゆうとまま | 2007年5月23日 (水) 09時47分

>なんて、素敵…… 
なんですが石段の多いのには閉口します
多分、明日?くらいからふくらはぎに痛みが出てくるのでは

ハシゴを見たら足をかけ、鎖を見たら手を伸ばす
なんか習性なんでしょうかね?

投稿: hanasaku | 2007年5月23日 (水) 20時29分

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