« 2007年4月 | トップページ | 2007年6月 »

2007年5月30日 (水)

赤坂山~三国山

19.5.27 赤坂山(823.8m)~三国山(876.3m)  晴れ

19526_27_025 マキノ高原駐車場6:10 ~ 6:17マキノ温泉さらさ6:25 ~ 6:34赤坂山登山口 ~ 7:20武奈ノ木平7:30 ~ 8:18栗柄越8:20 ~ 8:30赤坂山8:40 ~ 8:50明王ノ禿 ~ 9:24三国山分岐 ~ 9:38三国山9:45 ~ 9:56分岐(昼食)10:45 ~ 11:26黒河越 ~ 12:25黒河越林道入口 ~ 12:52白谷集落 ~ 13:03駐車場13:06 ~ 13:10さらさ14:10

 

昨年6月に歩いた際は赤坂山ピストンだったが、今回は、マキノスキー場~赤坂山~三国山~黒河越の周回コースをとった。
ただし、黒河越からマキノまでは林道歩きで、途中から舗装道にかわるというイヤなルートを2時間程度覚悟しなければならない。

 

19526_27_033

19526_27_029

19526_27_031

予定より約1時間早くスタート。武奈ノ木平までは早朝の体に厳しい階段状の登りが続く。19526_27_030 所々タニウツギは咲いているものの、他の草花にはお目にかかれない。

19526_27_03919526_27_04219526_27_065 19526_27_083 19526_27_085 19526_27_086

武奈ノ木平からは比較的緩やで快適な山道が続き、登山道の両脇にベニドウダンが現れだす。栗柄越に近づくと今度は淡いピンクのサラサドウダンが目につくようになり、あっちにも、こっちにもと言っているうちに赤坂山山頂に到着。

19526_27_047 山頂で本日の「第一村人?」を発見。赤いスニーカーのお兄さんでシャッターをお願いし、早々と明王ノ禿に向かう。19526_27_048_1

明王の禿は武奈ノ木平からも黙視できたが、尾根の片側が切り立った崖で、岩が何とも変化に富んでいる。

19526_27_05019526_27_05419526_27_062

しばらくは明王ノ禿を巻くように進み、またもやサラサに感嘆しながら三国山に到着。

 

予定ではここで昼食とることとしていたが、時間があまりにも早いうえ、眺望がイマイチに加えドングリ蜂が周辺をしきりに飛び回り、どうも狙われているような気がする。逃げるが勝ちとばかり頂上を後に、分岐まで戻ったところの少し開けた場所に木製のテーブルとベンチが置いてあり、ここで昼食。
本日のランチは、豪華コンビニの弁当にシーフードカップヌードル。でもひさしぶりに、食後にはドリップ式コーヒー付きのフルコース。

19526_27_098 昼食後はひたすら黒川越に下るばかり。黒川越には5~6台の車が駐車しており、この先のいやーな林道歩きから「誰か乗っけてくれないかなぁ」なんて淡い期待を抱きながら歩き出す。

19526_27_02613時過ぎ、マキノ温泉「さらさ」に着き、時間的に閑散とした湯船に舗装道歩きの疲れた体を沈める。

 

帰途は、当然ながら高速を利用し、湖西道路から名神~近道~阪和と乗り継ぎ18時前帰宅。

19526_27_100 本日のディナーは、自宅から程近い中華料理の「宝潤」

パリゴーの近くにあった前の店からのお馴染みの店で、若いご夫妻が経営する

本日はかしわのてんぷら、野菜炒め、カリカリサラダ、イカ天、五目あんかけをいただく19526_27_10219526_27_10319526_27_10419526_27_105   

満腹! 満腹!!

| | コメント (4) | トラックバック (4)

2007年5月29日 (火)

美山かやぶきの里へ

19.5.26 19526_27_008 赤坂山~三国山の前泊を兼ね、地道をのんびり、ゆっくり走り「美山かやぶきの里」行きを計画

一部供用開始なっている京奈和自動車道を尺取り虫のように車を進め、奈良から京都へ

昼時に高尾にさしかかり、ここで昼食

 京都の奥座敷で、本来なら京料理か湯豆腐など食すべきところだろうが
ここは、おしゃれなカフェでイタリアンを…
19526_27_00619526_27_001  高尾の入り口にあるCafe「ハルディン」は、樫の高木の生け垣で隣家と遮断し、庭園には楓、梅など緑がいっぱい

オープンテラスで京都とらしい(?)味の「なすびとミートソースのスパ」と「梅の和風スパ」をいただく 19526_27_00219526_27_00419526_27_005 

 

高尾から北山杉の生い茂る周山街道を走り道の駅「美山ふれあい広場」で小休止の後、かやぶきの里に到着

北村は50戸の集落でうち38棟がかやぶき屋根を残し、建築数は岐阜・白川郷、福島・大内宿に次ぐ規模とのこと19526_27_00919526_27_01119526_27_016   

 

 

かやぶき屋根が軒を連ねる様子はある意味感動ものである

美山からひと山越え、鯖街道の道の駅「くつき新本陣」近くのくつき温泉へ

本日の温泉  くつき温泉てんくう 

19526_27_017温泉は「グリーンパーク思い出の森」の一角にあり、カウンターで入浴料600円を払いふと見上げると、モ○ベルの会員券見本が壁に貼ってある。
尋ねると、会員は100円引きとのこと ラッキー
泉質はアルカリ性単純温泉で、内湯と露天を往復し満喫

朽木村から安曇川に沿って琵琶湖に下り、本日のお宿「藤樹の里あどかわ」に

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月28日 (月)

これって誰かに似ていません

27日(日)、赤坂山から三国山を歩いてきました

天気快晴なれど黄砂多しです

で、これって誰かに似ていませ~ん??

         ・

         ・

         ・

19526_27_052

   

 

 




山歩記レポは後日に

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月26日 (土)

美山かやぶきの里にきています

美山かやぶきの里にきています
周山街道を経て美山へこの後、鯖街道に抜け朽木新本陣に向かいます
−モブログ−

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月25日 (金)

広島~尾道~牛窓 タンデムツーリング ③

【5月21日】  晴れ
牛窓9:00 ~ 9:20一本松展望台(ブルーライン) ~ 9:35黒井山グリーンパーク ~ 9:55蕃山IC ~ 10:00備前IC ~ 10:25岡山IC ~ 11:05道の駅くめなん11:25 ~ 12:05じゅうじゅう亭(津山)12:50 ~ 13:00院庄IC ~ 13:15勝央SA13:50 ~ 14:30川西SA14:50 ~ 15:20西宮名塩SA15:35 ~ 16:24岸和田SA16:50 ~ 17:35自宅

1951921_104_1 我が家の朝は早い
朝食前のひととき、周辺のペンション村を散歩し
愛車RTに付着した虫の残骸を拭き取り、お化粧直しをほどこす19519212_004

クロワッサンの朝食をいただいたあと
ペンションを後にする

19519212_00619519212_007  岡山ブルーラインへは道の駅一本松展望台より入り、黒井山グリーンパークに立ち寄り、蕃山ICの手前、片上湾をまたぐ「片上大橋」からの絶景をデジカメに納め別れを告げる。

備前ICから岡山ICまで山陽道を利用し、R53の道の駅「くめなん」で小休止を取り津山へ
津山へは美味しいオムライスを食べさせていただけるというレストラン「じゅうじゅう亭」におじゃますることが目的19519212_01019519212_009_1 
やはり噂に違わず、大変美味しいオムライス定食をいただくことが出来ました
また、伝え聞いていたシェフの体調もまずまずのようで一安心です

さて、今回のタンデムツーリングも中国道~近畿道~阪和道を乗り継ぎ帰宅するのみ
時間的にも余裕があり、無事故、無違反を願って要所で休息をたっぷり取り
無事我が家に帰り着きました

一日目の中国道の一部で小雨からカッパを着たものの、総体的に天候に恵まれ
素晴らしい3日間でした
次は、………

          【本日の走行距離  405㎞】

打ち上げは「睦月」で

《全走行距離》  1101㎞
《高速道路》   12,850円
《ガソリン》    44.81㍑  834㎞(18.61㎞/㍑)

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2007年5月24日 (木)

広島~尾道~牛窓 タンデムツーリング ②-倉敷編

【5月20日】  晴れ
尾道国際ホテル9:00 ~ 9:10尾道市内散策11:20 ~ 12:00福山14:00 ~ 15:50倉敷16:40 ~ 18:00牛窓

1951921_078 昭和43~4年の頃だったと思う
職場の有志5・6人で倉敷から鷲羽山に旅し
この時、大原美術館前で撮っていただいた写真が今も鮮明によみがえる
まだカラー写真など余り出回っていない当時で、鮮やかなコダカラーの色彩に驚かされたものだ

 

美観地区に足を踏み入れ、大原美術館前から倉敷川の畔を
白壁の町並みと川面に揺らぐ柳を眺めながらのんびりとそぞろ歩く1951921_0911951921_0701951921_0721951921_0831951921_0871951921_089      

1951921_093_2 牛窓での今宵のお宿「ペンション クロワッサン」に18時到着
シャワーの後、

本日のディナー1951921_0941951921_0961951921_0971951921_0981951921_1001951921_103      

穴子の唐揚げバルサミコ酢、ニンジンのスープ、サワラのムニエル春キャベツ添え、岡山地鶏のハーブ焼き1951921_095_2
デザートにはパンナコッタキャラメルソース

もちろん生ビールとイタリアワインもついています

【本日の走行距離 111.8㎞】

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007年5月23日 (水)

広島~尾道~牛窓 タンデムツーリング ②-尾道編

【5月20日】  晴れ
尾道国際ホテル9:00 ~ 9:10尾道市内散策11:20 ~ 12:00福山14:00 ~ 15:50倉敷16:40 ~ 18:00牛窓

当初、広島に泊まり宮島・厳島神社に行く予定が、尾道泊まりとなったため
「坂道と石段の町」 尾道の小路を2時間余りかけて歩いた

1951921_0201951921_0211951921_024   

 


まず、天寧寺の三重の塔を右手に見ながら千光寺道の石段を
ロープウエイを使わずに登る
千光寺の背後に「三重岩」と呼ばれる大きな岩があり、
くさり場復活との案内板につられて修験場のくさりに挑戦1951921_0221951921_0251951921_0271951921_0291951921_0311951921_032      

 



千光寺からロープウエイ乗り場までいったん下り
乗り場前の「茶房こもん」で定番のバターワッフルとモーニングコーヒーをいただく1951921_0341951921_035 
映画「ふたり」の舞台となったのもこの喫茶で、この辺りから大林宣彦監督の世界に足を踏み入れる

 

御袖天満宮の急な石段は「転校生」で、一美と一夫が転がり落ち体が入れ替わった場所1951921_037
幅が5㍍はあろうかという一枚岩の石段が敷き詰められ
最後の2段のみが二枚の岩からなっている
「何事にも完璧はない」ということらしい

1951921_042_11951921_0431951921_0471951921_0491951921_050

 

御袖天満宮かられんが阪をとおり西國寺へ
山門の仁王さまを隠すように掲げられた大きなわらじを眺め
母校、尾道東高校の校庭に建てられた林芙美子の句碑に立ち寄り
市立図書館の窓ガラスに映った我が身に汗す(まるでガマガエル)

古寺巡りの最後は一番東の端にある浄土寺1951921_0531951921_0541951921_051   


国宝の本堂と多宝塔の他に、山門なども重文に指定されている

  千光寺を手始めに長い石段や細い路地裏を登ったり下りたり
よくも歩いたりである
しかし、もう少し石段歩きが足りずか、忘れていたビュースポット
千光寺新道からの見返り坂?まで戻り終章1951921_059_11951921_0611951921_062 
19519213_002 

坂道の途中で戦後間もなくから豆を炒っているという「頑固親父の一粒」をゲット

尾道から高校時代の友人の住む福山へはR2で約半時間
1951921_067 友人の経営する喫茶「ルーブル」でしばらく雑談
この時分かったのだがマイブログ「周参見の帰途白浜へお立ち寄より」に
コメントしていただいていた「もく」さんが彼だったのだ
驚いたというか、自身の観察力のなさにショックを受けた

1951921_0641951921_0631951921_065_1

 




海鮮レストラン「阿も珍」で昼食をご馳走になり
夏の再会を約束し福山を後に

- 倉敷編に続く -

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年5月22日 (火)

広島~尾道~牛窓 タンデムツーリング ①

19日からの週末の天気はおおむね良好
日付を入れずに作成していたスケジュール表に日付を入れ
ネットで宿の確保を試みた
しかし、1泊目を予定している広島市内に、条件に見合うホテルはまるでなし
なんとこの日は「5~6千人が参加する全国特定郵便局長総会がある」とのこと
では近くでと、探すと尾道で見つかり、すんなりと決まった牛窓のペンションとを書き込み、いざ、出発

【5月19日】 晴れ
自宅6:10 ~ 7:50西宮名塩SA8:05 ~ 9:23勝央SA9:42 ~ 10:35大佐SA10:48 ~ 11:34七塚原SA11:50 ~ 13:20お好み村14:00 ~ 14:00市内散策16:00 ~ 市営駐輪場16:15 ~ 広島IC16:45 ~ 尾道IC17:40 ~ 17:50尾道国際ホテル

1951921_001_11951921_0021951921_003

 

この日の中国道はやけに寒い。ジャケットの下にダウンのインナーを着込み、途中降り出した小雨でカッパを着るがまださほど暖かくはならない。
広島につく頃には雨も上がり青空が広がる。ほぼ予定の時間に到着し、お好み村近くの市営駐輪場(こんな所から見つけました)にRTを預ける。公園の地下にあり一日200円と安く、安心して預けられるのがよい。

さて、広島といえば「広島風お好み焼き」で
広島風お好み焼きといえば「八昌」
お好み村2階にある「八昌」は満席で隣のお好み焼きはガラガラ
タイミングよく席が空いたので、1050円のスペッシャルをいただく
でも個人的には、味は園部の「つかさ」に軍配をあげたい

1951921_004_1 お好み村から心斎橋風の本通りをそぞろ歩き
まず原爆ドームへ

世界遺産にも登録された原爆ドームは、その悲惨さを現在にまで伝える
周辺は修学旅行生や多くの旅行客で賑わう

大田川にかかる原爆投下の目標とされたというT字型の「相生橋」を渡り平和公園へ

1951921_0081951921_0101951921_011   

 

 

「平和の鐘」から「原爆の子の像」の横を通り、慰霊祭が行われる「原爆死没者慰霊碑」、「広島平和記念資料館」へ
慰霊碑は平和記念公園の中央に位置し、当時、東大の助教授であった丹下健三氏の設計による。石室には死没者の名簿が納められ、記念碑の碑文には「安らかに眠って下さい 過ちは 繰返しませぬから」とされている。
「過ち」を犯したのは誰か?などといった論議が起こっているのを先日新聞で読んだ。
記念碑と原爆ドームは一直線上にあり、記念碑の間からドームを望むことが出来ることに始めて気づいた。

尾道へは山陽道を通り1時間足らず
ホテルのビアホールはあいにく予約制で、ホテル近くの居酒屋「きりたんぽ」へ
1951921_0131951921_0171951921_018

  

 

真あじの刺身、小エビ天、イカのお造り、だし巻きたまご、トマトのサラダで焼酎がすすむ

〔本日の走行距離 583㎞〕 

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2007年5月21日 (月)

広島~尾道~牛窓 タンデムツーリング -序-

昨夏の信州タンデムツーリングは雨にたたられた後半だった
今回は、直前まで宿舎を予約せず、予報を見ての決断
天気に恵まれた3日間だった

5月19日  広島~尾道1951921_0011951921_005_1     


5月20日  尾道~福山~倉敷~牛窓1951921_0591951921_076 


5月21日  牛窓~岡山~津山1951921_10419519212_009


全走行距離 1,101㎞ (ツーレポは後日に)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月17日 (木)

黄色いくちばしが…

19515_5_004 黄色いくちばしが五つ並んでいます

3月末に巣作りを始め、日に日に育っています
これからは糞の始末が大変

*******************************************

追記;

18日朝、表に出ると
ツバメの巣が荒らされ、周辺に巣の破片がたくさん散らばっています
黄色いくちばしがまるで見えません
近くの電線に親鳥らしきツバメが一羽とまり、悲しそうに泣いています

昨日から、カラスが付近をしきりに飛び回っていたようです
自然の厳しさをかいま見せられました

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年5月16日 (水)

キリ番ゲット!!‥?

19513_013 RTをゲットし4年と2ヶ月

5月13日、白浜の温泉街で40,000㎞に

30,000㎞からは1年と1ヶ月です

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月15日 (火)

周参見の帰途白浜へお立ち寄り

19513_007_1周参見でのケンケン鰹の帰途、久しぶりに白浜に立ち寄りました。

ゴールデンウイークが過ぎ、千畳敷に人影はまばら
この日は風が強く、波頭が砕けていました。

19513_01119513_01019513_008  

千畳敷近くのカフェ&レスト「タント・クワント」で午後のひと時を   

| | トラックバック (0)

2007年5月14日 (月)

ひとっ走り、ケンケン鰹を食べに 

19513_002 19.5.13 すさみ町へ

雨が降らなければ本場すさみ町のケンケン鰹を食べに行こうと、ネットで食べられる店を探した。

宿泊施設ばかりが紹介され、求める2千円程度で食べられる食堂はネット上にはなし。
行けば何とかなるだろうと、一路周参見へ。

JR周参見駅前の店の前で、白い割烹着を着たおじさんを見かけ
「ケンケン鰹を食べさせていただけますか?」と尋ねると
「定食で1500円ですが‥」とのこと。

19513_001
願ってもない話で、小料理店「はまちゃん」に飛び込みました。
先客が4人で刺身定食を頼んでいました。
hanasaku隊は勿論「ケンケン鰹定食」二人前!!

おじさんが手早く鰹をさばき、小鉢には破竹とイタドリとふきの炊き合わせ。
もちもち感のカツオの刺身に石鯛のお吸い物がついて大大満足。19513_005

ブラリ白浜にまわり帰途につきました。

   

             【本日の走行距離】 261㎞

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2007年5月13日 (日)

アカヤシオは今がさかり

19512_009_119512_018_1

 



負バレ岩と地蔵岩

19.5.12 御在所岳(1212m) 晴れ

自宅5:00 = 5:35泉南IC = 6:10松原JCT = 7:33四日市IC = 7:54一の谷御在所山の家8:00 ~ 8:40負バレ岩 ~ 8:56地蔵岩 ~ 9:00キレット ~ 9:55富士見台 ~ 10:05朝陽台 ~ 10:15山上公園11:20 ~ 11:30頂上三角点11:40 ~ 12:00表登山道降り口 ~ 13:37山の家13:45 = 13:50源泉の宿・希望荘14:35 = 14:50コメダ珈琲店15:20 = 15:28四日市IC = 16:17針テラス16:30 = 18:15自宅

快晴に恵まれた山歩きはいつ以来だろう。3月17日の藤原岳と同じルートをたどりアカヤシオの咲く御在所岳を目指した。阪和道~西名阪~東名阪と乗り継ぎ、四日市ICから湯の山温泉を経て御在所山の家へ到着。19512_001
山の家前の駐車場は勿論、周辺の路肩には長蛇の路駐車が占拠し人気の高さが伺える。
ルートは他の方のレポートを参考に登りは「中登山道」を、下りは「表登山道」を選んだ。 ただし、表道の方は見るべきものも余りなく、多くの人は一の谷新道と中登山道を選んだようで、下山後に分かった。19512_005
登山口から直ぐに急な山道となり、花崗岩が削り取られた砂状の道を時折ロープウエイを左に眺めながら進んでいくと最初のビュー?ポイント、「負バレ岩」に到着。
19512_010
二枚の大きな板状の岩が、寄り添うように立っている。
辺りには大きな岩が目に付くようになり、同時にイワカガミヤハルリンドウの花が顔を覗かす。

間もなくして、次のビュー??ポイント、地蔵岩が背後から拝むように出現する。19512_013

巨大な柱状の二本の岩の上に顔のような岩が乗っかっている。19512_016

キレットを過ぎ立岩を望む辺りから周辺にはアカヤシオの花が多く目に付くようになり、中にはここ二三日の強風で花が散り、落花後に新芽をつけている木も見かける。19512_02019512_027

19512_02819512_029

 

青空にピンクのアカヤシオの花が映えます。

19512_035 富士見台~朝陽台を経て山上公園に到着。19512_037_1

山上公園はロープウエイを利用した多くの人で賑わっており、登山靴リュックの我々は何か場違いな感じ。

19512_040 でもめげずに本日のメインディッシュ「豚汁定食」の準備に取り掛かります。
1時間余り、ゆったりと過ごし 、舗装された道路を通り、1等三角点のある御在所岳山頂へ。

19512_04819512_04519512_044

 

表登山道を使って帰途につきます。御在所岳には表、中、裏、一の谷と言ったいくつかのルートがあるが、メインルートであるはず?の表ルートは余り人気がないのか、登り客は1組2人、下りは二組と会ったのみ。19512_053

13時半過ぎ、快調なペースで下山。

表道から鎌ヶ岳?を


本日のお花19512_00619512_03019512_042

 

本日の温泉 源泉の宿「希望荘」 

19512_057 山荘から5分ほど下がったところにある勤労者福祉センターの日帰り入浴をいただきました。
周辺を森に囲まれた静かな佇まいで、
『お湯はヌルヌル、湯上りスベスベ、心ハレバレ』はパンフレットのキャッチフレーズで、まさにその通り。入浴料500円もグーです。

本日のお茶19512_05919512_058
いつもの山行きより快調なペースで下山できたので、ティータイムを。
藤原岳の際にも気になっていた「コメダ珈琲店」に立ち寄りました。

 

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年5月 8日 (火)

ど根性ダイコンならぬ‥

1953_013_2

先日、奈良の縁宅を尋ねた折

土留め壁のわずかな隙間から顔を覗かせている花を目にしました。

自然の生命力を大いに感じました

ついでに、我が家のお花を1953_029 1953_032

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2007年5月 5日 (土)

雨だと思ったのに

天気予報では、週末の5、6日は雨模様

早々と山行きをあきらめてこんなところへ行ってきました1955_005

こちらもゴールデンウィークとあって人、人、人 ‥‥

6・7階のレストラン街で昼食を、と行ったものの
どこもここも長蛇の列

食事は諦めてガーデン見学を1955_002 1955_006 1955_004  1955_007

 ついでにキャニオン?も、オブジェ?(本当はEVタワー)も、嵐も1955_0031955_0011955_008

        【本日の走行距離 149㎞】

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年5月 4日 (金)

高野山にミズバショウの花が

19.5.3 高野山~奈良公園へ

1953_008数日前の新聞に「高野山でミズバショウの花が見頃を迎えている」との記事が載った。

ミズバショウは尾瀬に代表される花で、主に中部以北の山地の湿原や林地の湿地に見られるようだ。

天軸山公園の入り口に近い樹木医の庭で、30数年前から大切に育てられているとのことです。1953_006

この日の高野山は連休後半のスタート日で、高野大門から車は数珠繋ぎ。大伽藍から金剛峰寺、奥の院に向け車はいっこうに進まない。バイクとて同じで、車の後をノコノコと走り、やっとの思いで役場前交差点を左折し、天軸山森林公園に向かう。
公園前で、通りかかった家族連れに「この辺にミズバショウの‥」と尋ねると、即座に「そこの自動販売機が置かれているお家」と。
もともと、庭園業を営まれているお宅のようで、いろんな樹木が植えられた庭園の一角にミズバショウ園が設けられ、100坪の湿地に、千株のミズバショウが植えられているようだ。見頃はやや過ぎた感もあるが、白い清楚な花は魅了するものがある。

1953_009ミズバショウ園に隣接して「西洋シャクナゲ園」があり、真っ赤な花が目に留まり、足を向ける。
こちらは、ほとんどの花が蕾膨らむといった状態で
連休明けあたりから見頃を迎えるのではないか?

高野山のお土産といえば「胡麻豆腐」だが、1953_026
麩善の「笹巻きあんぷ」はお奨めの一品
こしあんをヨモギを混ぜた生麩で包んだ饅頭で、笹に巻かれている
笹野紐を解くと、独特の香りとなんともいえぬ上品な味に大満足
奈良の親戚への土産と、我家にゲット

高野山から少し足を伸ばし、奈良方面に向かった。

途中、いつものスプーンへ1953_0101953_0111953_012  

 

本日のランチは、
  スパゲティーセット  なすときのこのトマトソース(パン、サラダつき)
  オムライスセット   (スープ、サラダつき)

食後R24をさらに北上し、一部供用開始されている京奈和自動車道(大和・御所道路 13.8㎞)を快走し奈良市へ。
春日苑の縁宅を訪ねたあと、近くの奈良公園を散策
1953_0161953_017 1953_018   

 

あまりの人出に、奈良公園のしかも、煎餅のゲップを出していました1953_0211953_022

 

               【本日の走行距離】 260㎞

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2007年5月 3日 (木)

アイアンホース石見銀山ツーリング④

1942629_070【4月29日】 晴れ

セントパレス倉吉8:10 ~ 8:25白壁土蔵のまち8:50 ~ 9:25三徳山9:50 ~ 12:20道の駅あわくらんど13:15 ~ 13:38中国道佐用IC ~ 14:10河西SA14:30 ~ 15:15西宮名塩SA15:25 ~ 吹田JCT ~ 16:20岸和田SA16:35 ~ 17:25自宅

山陰地方には、石州瓦という赤い色の瓦が多い。
民家はもちろんのこと学校や挙句お寺の本堂の屋根まで赤く、見慣れぬ関西人には違和感を覚える。

1942629_0751942629_0721942629_073

 

倉吉市打吹地区では、玉川沿いの白壁土蔵群を活かし街づくりを進めており、その一つにこの赤瓦が「赤瓦○号館」といったふうに使われている。

長浜の「黒壁○号館」に似通うところがある。

1942629_076 1942629_078

この玉川をうまく利用し、自然の花器?としても利用している

さて、最後のお立ち寄りは
昨年開山1300年を迎えた三徳山三佛寺
国宝の投入堂は写真でもおなじみ1942629_079 1942629_081 1942629_085

 

 投入堂往復には本堂から1時間半を要し、鎖場などバイクスタイルでは少々手ごわい相手ということもあり今回は断念

遠く投入堂遥拝所(最後の写真 分かるかな?)から眺め
帰途につく
               〔本日の走行距離 348㎞〕

今回のツーリングはハプニングも事故もなく
全員無事帰宅
帰宅後のメールのやりとりにこんなのも
「次も楽しみです。気が早いかな‥」

《全走行距離》  912㎞
《高速道路》  4,900円
《ガソリン》  32.02㍑  569㎞(17.77㎞/㍑)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年5月 2日 (水)

アイアンホース石見銀山ツーリング③

【4月28日】 晴れ

温泉津8:30 ~ 9:00石見銀山12:20 ~ 献上そば「羽根屋」14:15 ~ 15:00出雲大社15:20 ~ 18:45倉吉(泊)

1942629_039 温泉津温泉は古くから湯治湯として栄えた温泉で
発見されてから1300年の歴史を持つといわれる「元湯」と
真新しい「薬師湯」の二つの外湯がある

温泉街といわれる通りには、古いこじんまりとした旅館が立ち並んでいる1942629_041 1942629_042 1942629_038

お世話になった輝雲荘も木造の小さな宿で1942629_045
玄関、ロビー、畳敷きの廊下、中庭など心が行き届いた佇まいを見せる
1942629_044

ここ温泉津に隣接するのが沖泊港で 、石見銀山の積出港として栄え
銀山、道、港が一体となった世界遺産への2007年の登録を予定している

登録を直前に控えたこのゴールデンウィークは、地元も相当力が入っており、
早朝の時間帯にもかかわらずたくさんの係員や語り部が目についた。

1942629_046 交通混雑を予想しパーク&ライド方式を採用しており、交通案内に従い町からやや外れたところにある石見銀山駐車場にバイクを止め、「バス1日フリーきっぷ」を500円で購入し、まずは大森代官所跡へ。

代官所跡から南へ約1㎞の町並みは、銀山経営の中枢で、町屋や宿が軒を連ねている。  

1942629_0491942629_050_1

町並みをそぞろ歩いた後、銀山公園から再度バスに乗り
現在公開されている唯一の間歩(まぶ=坑道)である龍源寺間歩へ

1942629_052_1

この日はやたらとマスコミの腕章をつけた人を見かける。
間歩入り口前で見かけた朝○新聞の方に
「何かイベントでもあるのですか?」と尋ねると
「連休初日の写真を大阪から取りに来た」とのこと
記念写真を撮っているところを写真に撮らせてほしいとのことで了解する。

こ、これがなんと、 ジャ~ン
29日付朝刊1面に掲載されているではありませんか
(ただし、絵は若い女性と差し替えられていましたが‥ おっさん集団ではやはり無理だったんだろうなぁ~) 1942629_0551942629_0561942629_058   

駐車場行きのバスを待つ間、手作りカレーとコーヒーの店「Tora-ya」でお茶に1942629_0611942629_059 1942629_060   

石見銀山で予定の時間を少々オーバーし
隊長のご令嬢の住む出雲市に13時半に到着。
早速ご令嬢夫妻ご用達のお店 献上そば「羽根屋」で昼食を共にする

1942629_0651942629_063  来客があったときはこの店をよく紹介するらしく
ご主人のお奨めは三色割りこそば(@800)
山菜、おろし、山芋が3段重ねの器に盛られ出される。
これだとやや少なめで、普通もう一枚追加で注文するとのことで、全員が三色割りこ+1枚

出雲大社、島根ワイナリーに立ち寄り
予定していた大山寺は時間の都合カットし
1942629_0691942629_067本日のお宿「セントパレス倉吉」へ直行

今宵もまた、炉端で延々と反省会が続きました

                        〔本日の走行距離  213㎞〕

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年5月 1日 (火)

アイアンホース石見銀山ツーリング②

1942629_011

     

萩の町並み

【4月27日】 晴れ
新門司港8:25 ~ 9:00下関 ~ 11:50萩13:30 ~ 14:40道の駅願成就温泉15:00 ~ 15:05津和野16:05 ~ 17:17道の駅ゆうひパーク三隅17:27 ~ 18:51温泉津温泉

定刻より10分遅れで新門司港に到着
乗船した阪九フェリーの「ニューながと」は総トン数14988㌧の大きな船だが、船舶独特の振動と音で、十分寝足りたとは思えない。

門司から関門トンネルを抜け下関へ
日本海に沿ってR191を北進し、昼前に萩に到着

1942629_006 バイク止めた公共駐車場の真横にあるそば処「田波」でザルを頂く
この日が「そば始め?」で二日目「出雲そば」、三日目「道の駅」と
三日連続で昼にそばを喰ったバイカーもいた。
当hanasakuは、さすが三日目はそばを止め、同じヌードル系のラーメン定食に(余り変わってないような気も‥)

お腹が十分満たされたところで、萩の町を散策1942629_0121942629_0081942629_007

1942629_010トビが2匹、樹上で小魚をついばんでいるところにも
出くわしました1942629_013

散策後、吉田松陰が開塾した「松下村塾」が保存されている松陰神社に立ち寄る1942629_0161942629_0171942629_018

津和野は山陰の小京都と言われ、
ハマクラさんの歌に「恋の町‥」というのがあったが
ここ、津和野もまた「コイの町」である1942629_0351942629_024

水路にはたくさんの大きな錦鯉が放たれ
観光客の目を楽しませる

1942629_0281942629_0251942629_0331942629_0341942629_0261942629_0271942629_020_11942629_0321942629_022         
 

      

津和野から途中道の駅で小休止し、本日のお宿 温泉津温泉「輝雲荘」へ到着

               〔本日の走行距離 299㎞〕

| | コメント (0) | トラックバック (1)

« 2007年4月 | トップページ | 2007年6月 »