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2007年2月26日 (月)

キッチンキャミーにて

キッチンキャミーにて

パエリアで酔っ払いました
それもそうです
イタメシやで一人だけいいちこをいただいてるんですから

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2007年2月25日 (日)

たまにはバッテリーの充電を

19225_006 ほの字の里

貝塚市の山間にある「ほの字の里」は
廃校を利用した村おこし施設
龍神温泉に負けず劣らずのツルツル感あふれる湯です

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宿泊施設あり、各種体験施設あり
家族連れで一日をゆっくりと過ごすことができます

お風呂の前に腹ごしらえを岸和田の「ラ・スカーラ」で19225_004

岸和田市民病院の近くにあるおしゃれなイタリアンレストラン
今回で3度目の訪問になるのですが
シェフが覚えていてくれたと、hanasakuママはご満悦です

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パスタランチとリゾットランチをお願いしました

パスタは、えびときのこのぺペロンチーノ
リゾットは、ホタテと大根のトマトリゾット

一口で食べられそうなクロワッサンが大変美味しかったです

本日の走行距離 127㎞       

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2007年2月24日 (土)

本日の小道具たち

秋葉山へ観梅に出かけました
梅の花は、落花盛んといったところ
ベンチ前にシートを敷いて、開宴です

本日の小道具は19224_006_1

そして、19224_008

本日のメインディッシュは
フライパンで‥‥グルメイドステーキ、チーズ入りウインナー、目玉焼き
網で     ‥‥自家製パン、めざし
コンロの上に‥‥えび天とイカ天入りきつねうどん19224_00219224_005

赤いボトルには何故か白いワインが入っていました
大変バラエティーにとんだランチです

食後の運動は19224_020

 ミーの作品です

忘れてました

本日の主役19224_01419224_015 

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2007年2月22日 (木)

ペンション「ZOMM」主催 ツーデースノーシューパック 〈おまけ〉

入 笠 山 (1955m)P1020063

富士見パノラマリゾートの駐車場に到着し、まず驚いたのは行儀よく並んだ10数台のスノーマシン。コンクリートミキサー車風のついぞ見慣れぬ機械に思わずデジカメを向けた。8人乗りゴンドラに乗り、遠く八ヶ岳を眺めながら約10分間で標高1780mの山頂駅へ。正面には八ヶ岳(赤岳)が、背後には甲斐駒ヶ岳がそびえる。山頂駅から平坦な木立の中を抜け10分もすると入笠湿原に到着する。もちろんこの時期、湿原は一面の雪原に化している。6月頃にくると数万株のスズランが群生し、別名「スズラン山」とも呼ばれているようだ。P1020039P1020041P1020044P1020046P1020048P1020051P1020054      

湿原からマナスル山荘に向かう途中のカラマツ林で、木々の枝から薄緑色のスカーフ状のものがぶら下がっているのを見かけた。サルオガセ(別名天女の舞)という寄生植物らしく、中には1mに達するものもあるらしい。

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マナスル山荘から入笠山山頂までは道標によると約30分。途中からの急登をスノーシューのヒールリフターを使い、木々の間を抜けてやがて山頂に。眺望を楽しんだ後、早速お湯を沸かしホットチョコレートで暖をとる。近くにいたペアーにもお裾分けすると、チョコレートそのものをお返しにいただく(実はこれがねらい目だった?)

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マナスル山荘に戻り、ママお奨めの「山菜蕎麦(@800)」と「きなこ餅(@700)」をいただくが、どちらも実にうまいP1020082P1020083 P1020086

P1020092_1 入笠山の下りはゴンドラを使い14時駐車場着
ZOOMママの先導でわずか3分ぐらいの処にある温泉「水神の湯」に

本日の温泉 富士見温泉水神の湯P1020095

サブタイトルに「ゆーとろん」とあり、ゆったり、ゆっくり、ゆっとり入って疲れを癒して下さいとのこと
硫黄のにおいが漂う源泉かけ流しの温泉で、露天風呂もいくつかありゆったりとした時を過ごせる

事前の天気予報では土日が雨模様とあったが、幸い天候にも恵まれスノーシューを十分堪能することができました。
お世話になったZOOMママ、美味しい料理でもてなして頂いたZOOMオーナー どうも有難うございました
二日間、一緒させて頂いた東京の湯○ファミリーのみなさん 楽しかったです。有難うございました

水神の湯14:50 = 14:57諏訪南IC = 15:51阿智SA16:03 = 16:52小牧JCT = 18:15大津SA18:48 = 19:14吹田JCT = 19:32松原JCT = 20:00泉南IC = 20:33自宅

【総経費】  83,900円
 ・ 宿泊費 39,900円  ガイド込み 2名2泊分
 ・ 昼食代  8,797円
 ・ 交通費  22,310円  高速 往路 6,800  復路 9,400
 ・ リフト等  5,600円
 ・ 飲み代    3,650円
  ・ 雑 費   3,643円

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追記;「ZOOMママのきママなウォーキング」にすばらしい写真が紹介されています

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2007年2月21日 (水)

ペンション「ZOMM」主催 ツーデースノーシューパック ②

19.2.18 ピラタス蓼科スノーリゾート    時々雪

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時折雨音を聞きながら、いつものように5時前に目を覚ます。明るくなってからカーテンを開けると、庭から車の屋根にうっすらとした雪景色。遠く中央アルプス甲斐駒ヶ岳、北岳が朝日に白く輝く。P1020037P1020038 

ZOOMを8時に出発し、1時間ほどでピラタス蓼科の駐車場に到着。ここからゴンドラに乗り2230mの銀世界へ… が、ゴンドラは5~60人の客が詰め込まれすし詰め状態。山頂駅に到着しスノーシューの準備をしていると、15~6人のパーティーが先に出発。また、北横岳(2473m)に向かうのかピッケルにアイゼンといった冬山装備のパーティーも見かける。昨夜の雨が雪だったようで、新雪が積もりすばらしいロケーションに一同大感動。足跡のない雪原に足を踏み入れたり、ホワイトエンゼルを描いたりで大はしゃぎ。

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展望台(ガスと雪で視界は効かないが…)に到着し、ZOOMママ手作りのチーズケーキと紅茶をいただく。ここでUターンし、途中雪を避け木の下で○ーソンのおにぎりで簡単な昼食を済ませたあとゴンドラ降り場の横からゲレンデに沿って下っていく。途中、子どもと一緒になって新雪で大きな雪だるまを作り、上を通るゴンドラに手を振る。締めくくりに全員でお決まりのスノーシューポーズの記念撮影。

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本日の献立

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食後のデザートに「ウーロン茶のゼリー クコの実入り」を頂きました

本日の温泉 スパティオ小淵沢 延命の湯P1020030

道の駅小淵沢に併設する「延命の湯
明るいイメージの大浴場のほか露天風呂、サウナも整う 
入浴料金も600円と、お薦めの施設

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2007年2月20日 (火)

ペンション「ZOMM」主催 ツーデースノーシューパック ①

19.2.17 サンメドウズ  時々雪

P1010941_1自宅2:25 = 2:58泉南:25松原JCT = 3:41吹田JCT = 3:56桂川PA4:04 = 5:06養老SA6:23 = 6:47小牧JCT = 7:18恵那山SA7:35 = 8:19駒ヶ岳SA8:36 = 9:18小淵沢IC =9:21スパティオ小淵沢10:15 = 10:30三分一湧水11:15 = 11:30 Zoom

ZOOMへのチェックイン時間11時と高速の深夜割引適用(吹田ICを4時前に通過)を睨み、早朝(深夜?)2時半に自宅を出発。養老SAでスキー・スノボー客らしき人らに交じって朝食のブタ汁定食を頂く。道の駅小淵沢に予定より早く着き、日本名水百選に選ばれた「三分一湧水」の周辺をしばらく散策し、湧水の恵みと地元のおばちゃんが心を込めてうったという「三分一蕎麦」の昼食をすませる。

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八ヶ岳高原小淵沢のペンション「ZOOM」を12時半に出発し、半時間ほどでサンメドウズ清里スキー場に到着。サンメドウズは八ヶ岳・赤岳の南東麓に広がるスキー場で、センターハウスから4人乗りパノラマリフトで一気に1900mまで上る。今回の参加者は東京からお見えの湯○さんご家族4人とハナサクペアーの総勢6人。さっそくリフト降り場の近くで赤岳をバックに記念撮影を済ませ、少し上った賽の河原から本日のスノーシューのスタート。
ZOOMママのガイドで木々の合間に時折顔を出す赤岳を眺めながらの下山。雪質はイマイチだが、それなりのスノーシューハイクを楽しんだ。

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リフト降り場に戻ってくると、赤と青のゼッケンをつけた10数名が雪団子を片手に白熱した戦いを繰り広げている。P1010947
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しばらく観戦した後、ZOOMへの帰途に。

さて、本日の献立は

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もちろんワインは白 辛口のグレイス甲州
そして、食後にはパイナップルのフローズンヨーグルトが‥‥

   
 

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2007年2月17日 (土)

赤岳をバックに

清里のサンメドウズで行われるツーデーズスノーシューハイクに参加しています
                                     モブログ

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2007年2月16日 (金)

スイセンねた パート2

スイセンねた  パート2

二の丸庭園のスイセンが満開と報じられていたので、散歩がてら…
今が見頃ですが、石垣にスイセンは少し違和感を感じます。
モブログ第2弾

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2007年2月14日 (水)

小さな恋人からのプレゼント

ミーの手作りの「チョコチップ入りクッキー」です
昼の休みに職場に届けてくれました19214_001

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       ・ 

そして、こんなプレゼントも19214_00419214_002 

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2007年2月12日 (月)

ヤマセミは何処へ

和歌山に数ある温泉の中で龍神の「丹生ヤマセミ温泉」が一番のお気に入り

春先のような穏やかな振り替え休日、RTで龍神に向かいました

県道海南金屋線からR424を通り道の駅「龍游」で休憩

いつものことながら、バイクが10台ほど止まっていました

旧龍神村役場の手前を右折し橋を渡ると石垣に

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          ・19212_030

  ガ~ン!!

気を取り直して、「龍神温泉元湯」へ向かいました
龍神温泉は言わずと知れた島根県の「湯の川温泉」、群馬県の「川中温泉」と並ぶ日本三美人の湯の一つ

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暖かな日和とはいえ、2時間半も走ると手足が冷えます
龍神特有のツルツルしたお湯にゆっくり浸かり帰途に着きました

 

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2007年2月11日 (日)

長浜・黒壁スクエアを散策

昨夜からの雨がいっこうに止む気配がない。
昨日マキノ高原温泉「さらさ1921011_0031921011_0021921011_005   で、「赤坂山は1mぐらいの積雪

があった」との情報を得ていたが赤坂山スノーシューハイクを断念し、急遽長浜観光に予定を変更した。

1921011_0017時に「藤樹の里安曇川(あどがわ)」を出発し、木之本を経て長浜市に8時過ぎ到着
黒壁スクエアのほとんどの店が10時オープンで、唯一9時開店のカフェ「叶匠壽庵」でホットコーヒーにありつく。 1921011_022
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500円だけあって、薫り高いブルーマウンテンに和風カステラが添えられていた

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1時間あまり、ガラス館に立ち寄り、煎餅を買い、ワカサギのてんぷらを立ち喰いしたあと、11時開店の「そば八」へ
黒壁二十一号館の「そば八」は、石臼引きにこだわる長浜初のそば専門店とか‥
よく腰の利いた「通しざる三枚」と「天せいろそば」をいただく1921011_0241921011_025         

長浜からR8、湖岸道路を少し走り、彦根ICから名神に乗り15時過ぎ帰宅

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2007年2月10日 (土)

マキノ高原のメタセコイア並木

マキノ高原のメタセコイア並木

落葉したメタセコイア並木もまた風情があっていいものです。
これが白く冠雪?していれば、なおよかったのだが…
明日の赤坂山スノーシューハイクを控えマキノ入りです

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2007年2月 4日 (日)

今年3度目のスノーシューハイク

19.2.3 明神平(1323m)、前山(1414m)P1010889

和佐又山、峰山に続く今年3度目のスノーシューハイクを楽しんだ

久々の寒波到来を受け、大いなる雪原を期待して大又林道に車を進めた

自宅6:00 = 8:28やはた温泉 = 8:47大又林道駐車場9:07 ~ 9:22林道終点 ~ 10:30明神滝下 ~ 11:30明神平 ~ 前山 ~ 明神平13:40 ~ 15:22駐車場15:31 = 15:44やはた温泉16:26 = 19:15自宅

P1010861P1010863P1010865

最近土砂崩落による死亡事故が起こったR169号を左折し、高見川に沿ってしばらく走り東吉野村から大又林道に入る。大又集落からしばらく走ると路面の一部が凍結し、周辺の樹木には雪が残っている。
大又林道終点手前の駐車場には既に10数台の車が止まり、数人がアイゼンの装着など出発の準備に勤しむ。アイゼンを付けるほどでもなくスタートし、崩落した旧あしび山荘下から渡河を何度か繰り返し明神滝下に到着。途中振り返ると青空に薊岳が白く光っている。

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明神滝上からは九十九折の比較的緩やかな山道が続き、水場を経て明神平に到着。先客が、あしび山荘横や、近大山の家近くで昼食を取っている。東屋で早めの昼食をとり、ザックをデポしアイゼンからスノーシューに履き替え、雪原を前山に向かう。P1010878_1 P1010879_1P1010880P1010881P1010884   

トレースのない前山に直線的に上っていくが、ヒールリフターを使用することにより思ったより楽に足が上がるP1010883_1

前山から、青い空と樹氷の白とのコントラストを楽しみながら東屋に戻り、再びスノーシューからアイゼンに履き替え下山

駐車場から10分ほどのところにあるやはた温泉に立ち寄り
帰途につくP1010892

    

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