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2007年1月29日 (月)

花園までひとっ走り(19.1.28)

19128_026昨シーズンは通いつめた花園球技場
それがどうした訳か、今シーズン初めての観戦である

マイクロソフト杯準決勝、清宮監督率いるサントリーとヤマハ発動機の一戦を観戦しようと前日(27日)にローソンで前売りチケットを購入した。
愛車RTで外環をのんびり走り、いつもの市立図書館駐輪場に1時間ほど前に到着。

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バックスタンドのサントリー側に陣取った
前半は、大型CTBニコラスの活躍や、WTB栗原の右隅へのトライなどもあって22-13でサントリー優位のうちに折り返す

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後半に入ってもサントリーの勢いはとどまらず、一時は20点差まで開いた。
この時点で、DS佐々木さんに「サントリーに勝利の女神が微笑みそう」と実況生メールを送るが、その後急展開‥

ヤマハFBウイリアムスのハイパント処理を誤ってゴールポスト下にトライされてから流れがヤマハに移り、立て続けにトライを許し40-39に。最後は、サントリーの踏ん張りで何とか逃げ切ったが、清宮監督にとって冷や汗ものの決勝進出だったことだろう。

あれ、これってカテゴリーがRTなのに…
いつのまにやらラグビー観戦記に
帰途は東大阪から近道~阪和道~泉南ICを経て1時間10分で帰宅
【走行距離】 184㎞
【高速料金】 1400円
夜はパリゴーで美味しい料理とワインにくつろぎのひとときをいただく

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2007年1月28日 (日)

タイヤが新しくなりました

R1150RTのフロントタイヤを交換(19.1.27)しました
前回(17.5.14)交換して以来、13131㎞(なんか語呂合わせ見たい‥‥)
よくも走ったり
交換のたびに思うのだが、タイヤ1本が工賃を含め24千余円とは高かすぎ~ぃ19127_bm_024

間もなく2回目の車検で、現在走行距離36,344㎞
すこぶる快調です

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2007年1月27日 (土)

洞川温泉

洞川温泉19127_bm_018_1

「吉野の温泉に向かったが、凍結の恐れがあり断念した」と○○夫妻から話があった。
なら、一緒に行こうとミーの子守もかね洞川温泉

洞川温泉は山上川畔から湧出する無色透明のアルカリ性温泉で、大峰山系(山上ヶ岳、稲村ヶ岳、観音峯など)からの下山者でにぎわう
この日は時間が早かったこともあり、先客は二人
吉野杉を使った内湯と、岩風呂の露天でゆったりとした時間を過ごす

【住所】 奈良県吉野郡天川村大字洞川
【電話】 0747-64-0800
【入浴料】
600円

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道の駅「紀ノ川万葉の里」

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いつもの五條「スプーン」で
「にしびがまぶしい~!!」

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2007年1月26日 (金)

ショック!!突然ガードレールが愛車に

21日(日)のことです

峰山スノーシューの二日目
姫路バイパスから播但道にはいり、福崎インターを過ぎたあたりで
「あまり雪の状態もよくなかったし、予定を変更し豊岡に行こうか…」でしばらく走ったのですが、YOUと一週間前に別れたばかりで、やはり予定通り峰山へ向かった。
(この時点で少し心に迷いが生じていた)

神崎南インターを下り、神河町役場の手前の三叉路に、「左 峰山高原、右 砥峰高原」という道路標識があり、砥峰高原の上にスキー場という字が目にとまった。
標識を少し行きすぎ、確かめようとバックを始めたが、交通がほとんどなかったことから後ろを確認することなくフロントガラス上部から標識が現れるのを見ながらバックしていたら
突然 

ガリガリ・・・・・

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バンパーの左隅が5㎝ばかり垂れ下がり、タイヤにはガードレールの白い痕跡がくっきりと(涙…)

何とか、バンパーを押し込み高速の風圧に耐えられる状態にし、予定の峰山に向かう
ちなみに、標識にはススキという文字が描かれていました

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2007年1月21日 (日)

モンベルスノーシューイベントに参加

19.1.20  峰 山 高 原 (約1000m)

自宅5:35 = 6:49吹田JCT = 7:07西宮名塩SA7:27 = 8:00福崎IC = 8:10神崎南IC = 8:35峰山高原ホテルリクラシア

スノーシューを始めるに当たって基本的なところを習っておこうと、モンベルが主催する「峰山お手軽スノーシュー体験」に参加することとした
峰山は、姫路から約1時間、中国山地に位置する1000m程の高原である

P1010814 中核となる「ホテル リラクシア」を中心に、グラウンド、テニスコート、キャンプ場などが点在するP1010815

心配された積雪状況も何とかイベントが実施できるとのことで
5時半に自宅を出、近道、中国道、播但道と渋滞もなく快調に走り集合の1時間半前にリラクシア駐車場に到着
このイベントは姫路店の主催で、お世話していただくのが竹尾さんと井倉さん
お二方とも感じのいい好青年である
参加者は、大阪からキャンピングカーでみえた我が方と同年輩らしきのお二人、
地元姫路から参加の若いカップルの〆て6人
駐車場で簡単なレクチャーを受け、準備体操の後出発
舗装道をしばらく歩いたのち、スノーシューをつけいざ出発
8日に和佐又で予行練習を済ませてはいるが、本日がいわばデビュー
P1010819P1010817  真っ青な青空のもと、雪はやや少なめで所々落ち葉の露出する山道を快調に歩みを進める
小動物の足跡や、中にはこんな足跡も‥‥
途中、竹尾さんから「この辺が湿地帯で、何人かぬかるみに足を踏み込んだことがある」「人の声を聞きつけヤマガラが集まってくるポイント」など説明を受けながら、ゆっくりとしたペースで昼食会場を目指す

お待ちかねのの昼食です
お二人が参加者のために心を込めたおもてなしをP1010826P1010823P1010827P1010828

メーンが「豆乳トマトスープ(具たくさん)」で食後には「チョコレートソイラテ」が

美味しく頂いた後、もと来た道をリラクシアに向け帰ります
記念に皆さんでハイポーズP1010829

駐車場で解散後、スタッフのご配慮で冬季日帰り入浴不可のリラクシアで
汗を流し帰途にP1010831P1010832 

この日、姫路キャッスルホテルに宿泊し翌21日再度峰山に
スノーシューをザックに結わえ、マウンテンバイクのタイヤ痕が残る山道を
前日と同じルートで散策P1010835_2

帰途、峰山温泉「豊楽」に立ち寄り、和歌山へP1010836

 

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2007年1月14日 (日)

YOU 10態

河西公園で 19114_02619114_027 19114_028  19114_02219114_02319114_025 

関空で19114_02919114_03119114_03219114_03819114_040    

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2007年1月13日 (土)

メジロとロウバイ

19113_013 生垣の樫の木に今年もメジロがやってきました

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昨年3月、「一徳防山」の帰途、南川さんにいただいた
「ロウバイ」の苗木も、傍らで可憐な黄色い花を咲かせています19113_012

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2007年1月 8日 (月)

リベンジ 和佐又山

1918_001 和佐又山 (1344m) 晴れ時々小雪舞う

1月2日の和佐又は、雪が全然なくすごすごと退散1912_006_1
この3連休は、台風並みに発達した低気圧が北海道付近でにらみを利かせ、各地で遭難など報告されている

冬型の気圧配置で、強風が予想された7日を避け、今日8日に2日のリベンジで和佐又に出向く

自宅5:50 = 7:46道の駅杉の湯川上7:56 = 8:27和佐又ヒュッテ8:55 ~ 9:30和佐又コル ~ 10:00和佐又山 ~ 10:30和佐又ヒュッテ12:25 = 12:53薬師湯13:40 = 15:05五條スプーン15:38 = 18:00自宅

R169の新伯母峯トンネルを抜け右折すると、突然路面は凍結
トイレ横でタイヤチェーンを装着する車を横目に、雪道をスタッドレスと四駆を駆使し和佐又に向け快走
先客が1台とまっているもののあたりには人影も見えず
初めてのスノーシューを身につけパウダースノーのゲレンデに足を踏み出す1918_0051918_0071918_009

思ったよりふんごむものの歩きやすさはグーだ
和佐又コルまでは、先客のつぼ足のトレースが残っていたが
和佐又山への登りは新雪そのもので、心地よく踏みしめながら
地吹雪まがいの雪が時折吹き付ける山道を登っていく
途中、鹿と思しき足跡、ウサギの足跡をカメラに収めるうちに頂上へ1918_0121918_0131918_014

1918_022_2ゲレンデに戻ると、たくさんの子供たちがソリ遊びを楽しんでいる
定番の「具たくさんラーメン」で早めの昼食を済ませ再度ゲレンデへ

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たっぷりスノーシュー遊びを楽しんだ後、上北山村の「薬師湯」で冷えた体を温め
帰途に着く1918_025

   

お決まりの「スプーン」へ(MAP)       

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2007年1月 2日 (火)

初スノーシューは不発に

和佐又山 1344m 雨1912_0051912_0061912_002

自宅5:50 = 7:50道の駅杉の湯川上 = 8:25和佐又ヒュッテ

暖冬でスキー場は雪不足に喘いでいる。年末の寒波で少し雪が降ったようだし、平野部での雨は、標高1000mともなると雪に変わるだろうと満を持して出発。新しいザックにスノーシューとダブルストックを携えて、R169から和佐又へ。
雪がありましぇ~ん。雨が降ってま~す。 で、早々と退散

お気に入りの五條「スプーン」に立ち寄ったが本日休業(そうだろうな、正月2日だし)
県境の峠に差し掛かると、右手にケーキ屋さんが‥
少し行き過ぎてUターン1912_0151912_0071912_0081912_0091912_010   

「そらのくも」
【住所】五條市釜窪町1405
【電話】0747-22-3122
入ったところがケーキ屋さんで「そらのくも」、奥側が喫茶コーナーで「やすらぎの木」
テーブル、イスに自然木をふんだんに使った落ち着きのあるスペースです
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プレート&ドリンク(1,000)と、こころブレンド(430)を注文
怪我の功名で、十二分に満足し帰途に
(いつのまにやら、カテゴリーの「山歩き」が「グルメ」に‥) 

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2007年1月 1日 (月)

三社参り

1911_0591911_060さわやかな年の幕開け
いつものように木本八幡宮への参拝から
一年が始まる


お屠蘇を頂いたわけでもないが、歩いて木本八幡宮へ

いったん帰宅し、今度は愛車RTで
市内の三社参りへ

まずは日前宮1911_071
1911_074

こういう楽しいカップルも

次に1911_075伊太祁曽神社

最後は竈山神社へ1911_0801911_079 

今年もお世話になります

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