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2006年11月 6日 (月)

秋彩吐息

06.11.5 稲村ヶ岳 (1725.9m) 晴れ18115_034
和歌山駅東口6:10 = 7:30大淀 = 8:10洞川温泉8:15 = 8:22母公堂8:30 ~ 9:35法力峠9:45 ~ 11:10山上辻(稲村小屋)11:30 ~ 11:40大日キレット ~ 11:55大日山11:57 ~ 12:08大日キレット ~ 12:35稲村ヶ岳12:45 ~ 13:10山上辻14:20 ~ 15:30法力峠15:42 ~ 16:30母公堂16:40 = 17:07黒滝「御吉野の湯」17:55 = 18:20大淀19:25 = 21:00和歌山駅東口

みちくさハイキング講習会の2回目の実践ハイクで大峯の稲村ヶ岳へ。生徒二人に先生と保護者が15人という大所帯で、和歌山駅東口をマイクロバスで出発。4年前の同じ時期(11月2日)に登った時は、下の方が紅葉で登るにつれ樹氷が現れその素晴らしいコントラストと、登山道の鉄製の橋上が凍結し歩きにくかったことを思い出す。母公堂から杉林を抜け法力峠を過ぎた辺りから山肌の秋彩が目につくようになり、遠く大日山のトンガリ帽子を眺めながら快適な山歩きを楽しむ。稲村小屋に30分近く早く着いたこともあり、食事を後回しにして稲村ヶ岳を目指す。P1010372_2 P101038818115_055

途中、前回望むこ との出来なかった大日キレットを目の当たりにし、そのスケールの大きさにシャッターを重ね、 大日山への鎖あり、階段あり、おまけに脚立まで立てかけられた道をピストンする。ここから約30分弱で稲村ヶ岳に到着し、山頂に設けられた鉄製の展望台から山上ヶ岳や大普賢岳を眺めたあと小屋に引き返す。我が隊にとって山では遅い12時半から18115_05618115_057の昼食となり、雲山峰と同様、ジェットボイルにみなさんの視線が集まる。下山時に、朝見た景色と違った景色にしばし足を止めながら夕暮れが進む母公堂に下山。洞川から少し下った黒滝にある「御吉野の湯(@400)」で疲れをい やし、みちくさ御用達の大淀の中華料理「未来飯店?」で空腹を満たし帰途につく。

秋彩とりどり18115_00718115_01118115_01318115_01418115_04618115_05018115_05118115_053_118115_052         

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