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2006年11月13日 (月)

初冠雪の大普賢岳

18.11.12 大普賢岳 (1779m)  お山は雪181112_023_1
【11月11日】自宅12:20 = 13:00丸田屋13:35 = 15:00大淀 = 15:35杉の湯川上15:40 
= 16:03和佐又口 = 16:17道の駅「上北山」(薬師湯)
【11月12日】上北山6:15 = 6:36和佐又ヒュッテ7:00 = 7:22和佐又コル7:28 ~ 8:06朝日ノ窟 ~ 8:13笙ノ窟8:18 ~ 8:20鷲ノ窟 ~ 8:30日本岳コル ~ 8:41石ノ鼻 ~ 8:53小普賢下 ~ 9:30奥駈出合 ~ 9:40大普賢岳9:45 ~ 10:40小普賢舌 ~ 10:56石ノ鼻 ~ 11:10日本岳コル ~ 11:21鷲ノ窟 ~ 11:24笙ノ窟(昼)12:30 ~ 12:35朝日の窟 ~ 13:06和佐又コル ~ 13:30和佐又ヒュッテ13:38

志半ば(大普賢岳ピストン)で終わった昨年7月のリベンジで、前日泊・早朝和佐又ヒュッテ発で大普賢~七曜~無双洞の周回コースに再挑戦。当初、和佐又ヒュッテでの車中泊を予定して181112_002_3 いたが、和佐又口から15分も走ったところにある薬師湯に浸かり、道の駅で仮眠することにした。小鍋をつつきながらメッサ出来合いの料理と白ワインに舌鼓を打ち、厚かましくも川向こうのホテル「かみきた」でトイレと歯磨きを済ませる。車中泊も3度目となると慣れたもので、体を十分伸ばせ寝心地もよくなってきた。
一夜明け、和佐又に着くと既に10数台の車が駐車し、昨夜から留まっていたと思われる車のフロントガラスは白く凍っている。事務室に駐車料金を払いに行くと、3時間以上は千円。確か500円だったような気がするのだが… 
181112_004181112_006181112_010 181112_014_1181112_016_1予定より1時間遅れでヒュッテを後にし、落葉の進んだブナ林を抜け笙の窟へ。ここまでは道ばたの笹の葉に白いものが目につく程度だったが、日本岳コル、石ノ鼻と登るうちに粉雪が舞いだし、鉄製の橋は凍 結し 歩きにくいことこの上なし。
奥駈道の稜線に出ると、風と雪が激しくなりカッパのフードを被り寒さを凌ぐ。頂上では更に風雪が激しく、七曜に向かうトレースも積雪で見あたらないことから早々と周回を断念し、後から来たこども連れ4人パーティにシャッターをお願いし一目山で下山。笙の窟ま で下り昼P1010446食をとっP1010442 ていたところ、先の4人組、男性ばかりの5人組が加わり大宴会(あまり言葉は交わさなかったのですが…)。いづれも、周回をあきらめ下ってきたようで、皆さん考えるところは同じ。和佐又から再度薬師湯に向かい、二日続けで温っかなお風呂にご満悦。181112_029 

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