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2006年10月17日 (火)

06.9.9 桧塚

桧塚(1402m)P1010218

自宅5:55 = 三 在 = 7:45大淀町 = 8:37高見トンネル = 8:54青田集落9:05 ~ 10:25ナマコ谷登山口10:30 ~ 11:37千秋峰 ~ 12:22桧塚尾根筋13:26 ~ 13:50千秋峰 ~ 14:46登山口 ~ 16:04青 田16::09 = 16:37たかすみ温泉17:20 = 20:00自宅(囲炉裏)

大山行きが来週に迫り、御嶽以来歩いていないことからトレーニングを兼ね桧塚、桧塚奥峰に再チャレンジ。前回は昨年の9月、大又から明神平を経由するコースを予定していたが、ガスでまるで視界が効かず、明神平からすごすごと引き上げた。今回はナマコ谷登山口から直に桧塚に向かうルートをとった。ただし、昨年歩いた「円の亡者さん」のレポートでは、青田の集落から先は工事中で通行止めとなっていたとある。行った上での判断、と通い慣れた吉野路を高見トンネルに向け車を走らす。高見トンネルを抜け、R166のループ状の急坂を下ったところにある木梶トンネル手前を右折し青田に向かう。このルートは香肌峡温泉「スメール」へのショートカットルートでもある。青田のP1010213 集落を鋭角に右折すると直ぐ三重県企業局の青田水力発電所があり、その横にやはり「工事中車両通行止め」のゲートが行く手を阻んだ。木屋谷川に沿った林道を歩くこと1時間20分、昨夜の雨で水量も豊富でマイナスイオンを全身に浴びながら千秋橋を渡り、やっとのおもいでナマコ谷登山口に到着。準備運動としては少々オーバーワークだ。登山口は小さな木札がかかった、ともすれば見落としそうな場所で、早速ナマコ谷左岸の急登に取り付く。木屋谷での工事中のP1010215 影響か、登山客が少ないようで、登山道が少し荒れている。しばらく慎重に足を運び、杉林にはいると歩きやすい九十九折りが続く。途中、何度か林道を横切ったところで視界が開け、山レポートでよく見る一面の笹原が開ける。と同時に小雨が降り出し、カッパを着るほどでもないので折りたたみ傘をさし、小さなピークをいくつか越え尾根筋に到着。またもや本日はここでP1010219 P1010221 終了。桧塚も桧塚奥峰ももう一つ方向が定まらず、ピークを踏むことなく敢えなくリタイヤし定番の具たくさんラーメンで空腹を満たす。しばらくのんびり過ごし、元来た道を登山口に引き返すが、本日の登山客との遭遇はゼロ。後はたかすみ温泉で汗を流し、帰途囲炉裏に立ち寄り仕上げを…

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