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2006年10月17日 (火)

06.9.17 大山

’06.10.16に 「06.10.8 八ヶ岳・飯盛山」を初めてブログにアップした

山歩きの記録が写真と共に保存されることとなる

これまでワープロで残していた記録をこの際順次にアップしておく

大 山(1709.4m)     P1010245_3

登山口8:40 ~ 10:15六合目避難小屋10:25 ~ 11:28大山(弥山)12:45 ~ 13:32六合目避難小屋 ~ 14:20大堰堤 ~ 15:05大山寺 ~ 15:16駐車場15:30 ~ ペンション日曜日

台風13号の接近で危ぶまれたが、予報では17日夜長崎周辺を通過とあり、下山後に鳥取付近に近づくと想定し早朝4時にデイリーを出発。勿論、雨天決行だが、台風の影響で風が強ければお山は断念しペンションでの酒盛りに切り替えるつもりだ。阪和、近道、中国と快調に走り、予定どおり西宮名塩SAで初休憩。ここまでで約半時間の短縮だ。落合JCTから米子道に入り最寄りの溝口ICを下り一路大山寺へ。ここで、過ちを一つ。高速を下りてから山昼用のおにぎりを調達する予定が、ICを出ると間もなく大山国立公園内でコンビニなど影も形もなし。桝水高原近くのレストランでお持ち帰り用のおこわ弁当(@800)で急場をしのぎ大山寺近くの駐車場へ。これまで千円だった駐車料金が今夏から無料とのこと、ラッキー。また、台風接近にもかかわらず登山客の車が多いのにも驚かされる。
和歌山を1時間早め出発したこともあり、登山開始は当初予定から1時間45分の前倒し、これは有り難い。駐車場管理棟の前に設置したポストに登山届けを投函し夏山登山口かP1010237_1 P1010225_1 P1010232 ら高低差1000mの頂を目指す。延々と続く一直線の階段を登っていくと、途中から鬱蒼としたブナ林が現れる。さらに土留めの木製の階段や蛇篭の階段を進むうちに、6合目の避難小屋に到 着する。昭文社の「山と高原地図」によるとここから弥山までは1時間半の行程、しかし、出くわしたパーティの話では1時間もかからないとのこと。6合目からしばらく登ると低木林とな るが、あいにくガスで視界は不良。そうこうするうちに登山道は木道となり、周辺は天然記念物のダイセンキャラP1010233 P1010235_1ボクに覆われる。山頂直下の避難小屋を右に弥山山頂に到着するとすでに相当の人盛り。記念写真を済ませ、小屋裏で貧相な、でもおいしいおこわ弁当を頂く。昼食を終え片付け終わったところでタイミングよく?土砂降りとなったが、それこそ避難小屋に駆け込みカッパを着込み下山。途中、 Mさんが足をツルというアクシデントに見舞われたが、6合目下から行者コースをとり、大堰堤から大神山神社~大山寺を経て駐車場に無事帰還。
P1010240ペンション日曜日へ少し早めのチェックインとなったが、汗を流しソファーで頂いたスーパードライの美味しかったこと。 イタリアンのフルコースと白・赤のワインで大山ペンション村を満喫。台風の影響で夜は相当吹き荒れていたようだ。(台風13号による死者・行方不明者は9名との報道)
 二日目は大山からブナ林の美しい大山蒜山スカイラインを走り、蒜山高原で少し時間を費やした後、蒜山ICから帰途につく。

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