« 06.7.14~17 信州ツーリング | トップページ | 06.6.11 武奈ヶ岳 »

2006年10月17日 (火)

06.7.15 御嶽山

御嶽山(3,067m)18714_029

 ロッジ上天気8:10 ~ 8:30ロープゥエイ鹿ノ瀬駅8:58 ~ 9:11飯森駅 ~ 9:19七合目行場山荘 ~ 10:08八合目女人堂10:18 ~ 11:22石室山荘11:35 ~ 11:45九合目覚明堂11:50 ~ 12:20剣ヶ峰13:00 ~ 13:20二の池13:25 ~ 13:41覚明堂13:44 ~ 13:53石室山荘14:16 ~ 15:11女人堂15:15 ~ 15:46行場山荘 ~ 飯森駅15:56 ~ 16:09鹿ノ瀬駅16:25 ~ 16:45上天気

18714_028 信州ツーリングで御嶽山の麓、開田高原に宿泊することからロッジに連泊することとし、中日を御嶽詣でにあてることとした。出来ることなら頂上をゆっくり巡りたいという気持ちもあり、前夜、ロッジの寺本オーナーに田ノ原口から登る案、ロープゥエイの途中まで車で行く案(いずれも9時より早く歩き出せる)を相談したが、どれもすげなく却下。予定どおり、ジムニーをお借りし鹿ノ瀬駅へ。ロッジで頂いた一割引の券で乗車券を買い求め、6人乗りのゴンドラで一気に2150mの世界へ到着。飯森駅はいわば七合目で、行場山荘からいよいよ登りの開始。ここから、樹林帯の中、八合目まで延々と木製の階段状の登山道が続く。女人堂あたりが18714_030 18714_031 森林限界なのか、これまでと一変してハイマツを中心とした風景に変わる。小屋からほんの100mも行くとわずかながら雪渓に出くわし、少し歓声を上げる。登山道もガレ場となり、前方高いところに石室山荘を望むが一向に足が進まない。我々だけでなく、若いパーティも同じペースだ。やっとの18714_035 思いで石室山荘に到着し、ポカリを一本補充(@400)し昨夕御嶽温泉で買った菓子パンの行動食を採る。ここを前後し、覚明堂あたりが最もきつい登りで、それこそ息絶え絶え。ほぼ予定の時間に、御嶽山頂上剣ヶ峰に到18714_036 着するが一面ガスの中で眺望はゼロ。風をしのいだ窪地でカップ麺とロッジお手製のおにぎりで昼食を済ます。剣ヶ峰をあとにし、覚明堂の手前を二の池方面に折れる。体力的に余裕が出てきたことからお花見会の始まりで、取りあえずはデジカメに納め、名前は帰ってから… 二の池小屋まで足を伸ばすが、ガスは一向にはれず早々にもと来た道を折り返し覚明堂から下山を始める。石室山荘でコーヒ、ココアを頂いていた時に雨脚がひどくなり、カッパを着込む。女人堂を過ぎ樹林帯にはいると一斉に虫の攻撃が始まった。右手にストック、左手はワイパー状態。それでも耳の中やら鼻の穴に飛び込んでくる。帰って気づいたのだが、信の右眉の上に虫刺されの痕跡がくっきりと。この時間帯(15時過ぎ)にどういうわけか、2~30人の大きな信仰パーティ二組とすれ違う。時間が少しおしてたこともあり、脇目も触れずスタコラ飯森駅を目指し、終電?間際のローフウェイに乗り込み残ったおにぎりをほおばりながら無事下山。いったんロッジに帰った後、本日の温泉「木曽温泉ささゆり(@500)」へ。18714_033 18714_034

|

« 06.7.14~17 信州ツーリング | トップページ | 06.6.11 武奈ヶ岳 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/169399/3895419

この記事へのトラックバック一覧です: 06.7.15 御嶽山:

« 06.7.14~17 信州ツーリング | トップページ | 06.6.11 武奈ヶ岳 »