« 06.7.15 御嶽山 | トップページ | 06.6.10 赤坂山 »

2006年10月17日 (火)

06.6.11 武奈ヶ岳

武奈ヶ岳(1214.4m)
P1010047
西出邸(琵琶湖西岸)6:30 = 6:40イン谷口上駐車場6:50 ~ 7:05大山口 ~ 7:55カモシカ台8:00 ~ 8:55北比良峠(ロープウェイ終点)  ~ 9:15八雲湿原9:25 ~ 9:28八雲ヒュッテ跡9:31 ~ 9:47イブルキノコバ ~ 10:35武奈ヶ岳10:45 ~ 11:35イブキノコバ ~ 11:45八雲ヒュッテ跡12:40 ~ 13:00北比良峠 ~ 13:40カモシカ台 ~ 14:30大山口 ~ 14:40駐車場14:55 = 15:00比良とぴあ15:50 = 18:30自 宅

5時起床、7時出発の予定が布団の片付けや掃除などさすが皆さん段取りよく、6時半に出発。N氏の別荘はまさしく武奈ヶ岳のベースキャンプだ。わずか十分程度でイン谷口から少し登った駐車場に到着する。既に数台の車が駐車し、傍らにはテントが二張り。桜を植栽した公園の横を抜け堰堤をいくつか過ぎたところの大山口は、金糞峠との分岐にあたり、いわばここが本日の登山口。ここからカモシカ台にかけて、急峻な岩場の登りが続く。昨日とうってかわって、後の行程を考えてか皆の口数は少なく、立ち止まることもない。北比良峠は、ロープウェイの終着駅で、昨年営業廃止なった施設が寂しく佇む。峠から少し下って八雲高層湿原に出、鮮やかな朱の花を咲かすアケボノツツジやモリアオガエルの産卵を眺めながら湿原の木道を周回する。解体の進む八雲ヒュッテ跡に到着し、ここに残る西田・西出婦人に水やコンロなどの重量物を託す。ヒュッテ跡からもまだ険しい登りが続くが、時折出くわすベニドウダン、ヒメシャガやアカモノに気持ちが和む。比良山系の主峰「武奈ヶ岳」は鈴ヶ岳、堂満岳、釈迦岳など千mを越す山々から一つ抜けだした眺望抜群の山、いわばお山の大将と言ったとP1010069 ころか、360度のパノラマが開ける。山頂を早々に切り上げ、留守部隊の待つヒュッテ跡に折り返し、カップ麺とコンビニおむすびで空腹を満たす。帰りは○○咲くゲレンデ跡を登り比良ロッジを経て北比良峠のルートをとる。ここでばったりバスケの知人夫妻に遭遇。「遠路和歌山から!!」と驚嘆のご様子。聞くと、草津近辺に居を構え、比良山系は我が庭とのこと、天気の関係で出発が遅れたが金糞峠から八雲を回ってきたらしい。しばらく、歩きながら互いの近況など語り合い、ペースの速い知人夫妻に道を譲る。
P1010043_1 P1010050_2 P1010055 P1010058 P1010060 下山後、昨日よりはゆったり目の温泉「比良とぴあ」(@600)に飛び込み、和歌山組はお先に失礼。P1010064 P1010074 P1010076

|

« 06.7.15 御嶽山 | トップページ | 06.6.10 赤坂山 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/169399/3927078

この記事へのトラックバック一覧です: 06.6.11 武奈ヶ岳:

« 06.7.15 御嶽山 | トップページ | 06.6.10 赤坂山 »