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2006年10月17日 (火)

06.6.10 赤坂山

赤坂山
P1010018
自宅4:55 = 5:45尾生6:00 = 6:55桂川PA7:10 = 8:05近江舞子8:15 = 9:10マキノスキー場駐車場9:25 ~ 9:45登山口 ~10:35武奈ノ木平10:43 ~ 11:45粟柄越 ~ 12:00赤坂山12:55 ~ 13:05粟柄越 ~ 13:48武奈ノ木平13:55 ~ 14:40 登山口(さらさ)
□歩行5:20 (登りはお花鑑賞で参考にならず)


予定の6時きっかりに尾生を出発し、岸和田ICから途中桂川PAでトイレ休憩をとり、京都東IC~湖西道路を経て近江舞子から湖北の高島町(町村合併で高島市?)へ。マキノ高原手前にはメタセコイアのきれいな並木道が続き、車から降りパチリ。本日は明日の武奈ヶ岳の足慣らしということもあり、黒川越林道から黒川越まで車で高度を稼ぐ予定だったが、林道はあいにく通行止め。マキノ高原まで戻り、スキー場駐車場に駐車する。ゲレンデ横のキャンプ場には、色とりどりのテントが張られ、ゲレンデはグランドゴルフ場と化している。登山口はゲレンデの中程にあり、いきなりの急な階段が続くが、武奈ノ木平を過ぎると新緑P1010022 に覆われたゆるやかな快適道で高度を上げていく。赤坂山は花の山とも言われ、濃いピンクのタニウツギが咲き誇り、低山にもかかわらず登山客が多いのも納得する。尾根筋手前であきらめかけていたイワカガミにもお目にかかり、大満足。おかげで皆様の足取りは遅いのなんの。笹原を抜けた頂上直下の大きな岩のお腹に石仏地蔵が鎮座している。頂上からは琵琶湖を始め周囲が一望でき、直下には三国山に続く明王ノ禿といわれる断崖絶壁が連なる。フライパンで持参のハムステーキを焼き、周囲の登山客へは匂いだけをお裾分け。桂川SAP1010036 で調達したあぶり鯖寿司、パン、おにぎりといったコンセプトの定まらない昼食だが皆さんご満悦。明王ノ禿、三国山には向かわず来た道を折り返し下山。登山口にあるマキノ高原温泉「さらさ」(@600)で汗を流し、ヨーカ堂で夕食を買い求めN氏の別荘へ。出来合いの惣菜をアテに白ワインで乾杯。P1010028 P1010033 P1010034

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