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2006年10月17日 (火)

06.5.4 局ヶ岳

局ヶ岳 (1029m)  晴P1000953
自宅6:00 = 7:35大淀町 = 8:12高見トンネル = 8:44道の駅飯高町8:50 = 8:57局が岳神社9:05 ~ 9:20新道登山口 ~ 10:30小 峠 ~ 10:56局が岳11:53 ~ 12:14小峠 ~ 12:47椿の滝12:52 ~ 13:12登山口 ~ 13:25局が岳神社13:31 = 道13:40の駅飯高町14:30 = 18:15自宅

前日に近畿山歩き百選から伊勢の槍ヶ岳と言われる「局が岳」を選んでのぶっつけ本番山行き。大淀から吉野路を大宇陀方面にとり、途中から右折しR166を三重県に向かう。高見トンネルを抜け飯高町にはいると周辺に茶畑が広がり、バイクで一っ走りしたいような素晴らしいロケーションとなる。道の駅飯高町でトイレ休憩をとり、温泉が併設されているのを確認してしばらく行くと坂出バス停三叉路に大きな看板で局が岳登山口の表示。出発時にカーナP1000933 ビに道の駅を入れると所要時間3時間半、道の駅から神社までを加え登り始めを10時と読んでいたが、約1時間の短縮で局が岳神社に到着し駐車場に車を止める。アスファルトの道を新道登山口の方にしばらく歩くと、「椿の滝コース」の大きな案内板に出くわす。新道よりさらに新しく開かれた登山道のようだ。重機で拓いて間もないような九十九折れの山道を、まばゆいばかりの新緑や山ツツジ、可憐なスミレに目を奪われながら一時間ばかり歩くとP1000950 旧小峠に到着。小峠を過ぎるとガレ場から岩むき出しの山道と変化し、周辺にはカタクリの花が点在する。きつ~い最後の稜線を登るとベンチが三つばかり置かれた頂上に到着する。頂からの眺望は最高で、ただ、無粋な中部電力の反射板には興ざめである。ここで先着の登山客に混じって弁当を広げる。といっても、いつもの具たくさんラーメンに八ツ房のたかな寿司、仕上げは濾過紙仕立てのコーヒー。小一時間のランチタイムを経て下山。小峠から旧道を採ろうとしたがしばらく進むと新道と合流。結局もと来た道を途中椿の滝に立ち寄り下山。すでに下見済みの道の駅にある「いいたかの湯」(@650)で汗を流し、一日早い結婚記念日をパリゴーで祝う。P1000935P1000938P1000945P1000946P1000948    P1000937  P1000934

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