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2006年10月17日 (火)

06.5.27 猿子山~槙尾山

猿子山(709m)~槙尾山   晴れ

尾生8:00 = 8:30槙尾山公園口8:40 ~  9:00水場9:05 ~ 9:12五つ辻 ~ 9:19西望岩9:24 ~ 10:08十五丁石地蔵10:10 ~ 10:34猿子城山10:40 ~ 11:14ボテ峠12:10 ~ 12:27番屋峠12:30 ~ 12:43追分 ~ 13:12槙尾山施福寺13:25 ~ 14:00公園口14:10 = 五條「風の湯」
P1000977P1000980P1000981_1  週末の天気が芳しくなく、どちらかというと28日(日)の方がましかと尾生隣保班(6名)で計画。しかし、前日夕になって27日の方がよいと、急遽変更しての山行きとなった。車2台に分乗して8時に尾生を出発し、外環から槙尾山施福寺手前の公園駐車場に車を止め、公園脇から根来谷に沿って舗装道を登っていく。本日の初対面は、山人でもなく、可憐なお花でもない、あのニョロ~っとしたの。先頭を歩くメンバーが飛び退き、後に続くメンバーもギャー。で、この後しばらくは、しきりに道端を注意深く観察しながらの歩行となった。五つ辻を過ぎしばらく行くと眺めのよい西望岩につく。この日はもやもなく、大阪湾から市内が一望でき、「あれが大阪ドームや」「ATCビルが見える」と口々に驚きの声が発せられる。
P1000982P1000986P1000987P1000990 十五丁石地蔵を過ぎ、起伏の少ない稜線をたどり、途中「民有地につき立ち入り禁止(滝畑松茸組合)」の看板を脇目に小一時間で猿子山に到着。さらに急峻な坂を下りきったところがダイトレとの交点にあるボテ峠。周囲に遅咲きの山ツツジが咲き乱れるなか、約1時間のランチタイム。我が家はセブンイレブン弁当だが、他の三組は申し合わせたかのようにマメご飯。みそ汁と食後のコーヒーなどを頂き槙尾山に向け出発。本日のコースはササユリが見られるとのことだが、たまに見かけるそれP1000994 は弱々しくほとんど蕾もふくらんでいない。ただ、所々にギンリョウソウが顔をだし、愛らしいのか不気味なのか一種独特の雰囲気を漂わせる。ギンリョウソウ(銀竜草)は白銀色をし、竜に見えるところから名付けられたらしいが、白っぽい姿からユウレイタケの別名もあるという。苔むした石積みの廃屋跡らしきところを抜け、高野ではないが丁石地蔵を減らしていくと、西国三十P1000996P1000999 P1010002 三ヶ所第四番札所「施福寺」裏に到着。しばらく境内の紅葉を眺めた後、長い石段を下り 駐車場に向かう。
 山歩きの後は温泉。外環を河内長野に向け少し走ったところの「風の湯(@500)」で汗を流し、ここで解散。帰宅後、我が家はH夫妻とやまももで乾杯。

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