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2006年10月17日 (火)

06.3.26 一徳防山

一徳防山(541m)、三角点(544.3m)     晴P1000834
尾生地蔵8:30 = 登山口9:30 ~ 出合 ~ 10:54一徳防山 ~ 11:15三角点11:56 ~ 12:40編笠山手前12:50 ~ 13:30三角点13:35 ~ 13:40出合 ~ 14:45登山口

轟会例会で、岩湧山から北へ延びる稜線のピーク、一徳防山山歩きに参加した。今回は、久々の例会とあって総勢16名という大所帯。尾生地蔵でM川車とD車2台に分乗し、国華園近くのコンビニでM会長車と待ち合わせ登山口へ。河内長野市の南花台団地??であろう近くの登山口に車3台を路駐し、会長の指導のもと準備体操で体をほぐす。それにしても、よくこんな団地の近くに登山口があるもので、ある方は「それは違う、登山口に団地が近づいてきたのだ」と。林道を少し歩き、途中から谷筋へ取り付く。ぬかるんだ道をしばらく行くと、道は急P1000837 P1000844 P1000846 に険しくなり息が切れようかと思ったところで尾根筋に取り付く。一徳防を望みながら尾根をしばらく歩いた後、またもや急登。登り切ったところの鞍部に先着していたのは何とマウンテンバイクを傍らに置いたお兄ちゃんら4~5人。かつぎ上げてきたようで、いろんな趣味があるものだと感心しきり。鞍部を右に折れると目指す山頂に到着。山頂は狭く、おまけに西側はガレ場で切れ落ちている。早々と鞍部に折り返し、三角点が移設された鉄塔の近くで昼食を取る。三角点からは金剛山、岩湧山とその前山とも言える編笠山、また北側には河内長野や富田林の町並みが一望できる素晴らしい展望が開ける。昼食場は正しく物々交換場と化し、ナイロン袋にみるみるおかし類が貯まる。食後、行けるところまで行こうと編笠山に向け出発。やせ尾根や植林帯、ヤブツバキなど変化に富んだ山歩きを楽しみ、途中馬酔木の可憐な白い花にも出会う。編笠への急峻な道を進み、後10分程度で編笠頂上といった所でリーダーから「ボツボツ引き返そう」。???…… 下山時もバイクの兄ちゃんらと抜きつ抜かれつで、登山口に到着。M会長と会長夫人から美味しいコーヒーとケーキをご馳走になり「お疲れ様でした」。帰途、M川家に立ち寄り蝋梅(ろうばい)の苗木をいただき「ほの字の里」で汗を流す。P1000842P1000848P1000849   

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