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2006年10月17日 (火)

06.1.29 三峰山

三峰山 (1235m)   快晴

デイリー6:00  = 泉南IC = 7:00松原JCT = 7:30針IC7:37 = 7:49榛原 = 8:08掛 = 8:25みつえ青少年旅行センター(登山口)8:45 ~ 8:55木橋分岐 ~ 9:15休憩所9:25 ~ 10:28避難小屋10:33 ~ 10:45三畝峠 ~ 10:55三峰山11:00 ~ 11:10八丁平(昼)12:15 ~ 避難小屋 ~ 13:30不動滝 ~ 不動登山口 ~ 13:50旅行センター = 姫石の湯 = デイリー

Sさんらと霧氷の三峰山へ4人で。今年というか今月、それこそ三峰目である。いつものように、デイリーを6時に出発し、西名阪・針ICを降りみつえ青少年旅行センターへ。センター入口の駐車場には既に10数台の車が駐車し、この時期の人気の程がうかがえる。身支度を調え、木橋を渡り登尾コースを採る。少し汗をかいたところで、休憩所に到着。先着が三組、上着を脱いだり水分補給したり、トイレでは天気の良さを語り合う。休憩所からは急な階段を昇り、途中、先行の人にならいアイゼンを付け氷結した登山道を進む。避難小屋の少し手前に樹木が伐採され立て看板に「御嶽山」の表示が。遠くにうっすらと御嶽の山容が望め、冠雪した伊吹の山々も間近に見ることができる。下山時にも「高見山」の案内板が設置されていたが、不案内な登山客にとって大変有り難い。避難小屋を前後し積雪は相当見られるようになったが、目的の霧氷は皆無。それもそのはず、見上げると青空が一面に広がり雲一つない上天気。気温も高く、フリースは無論手袋もいらないくらいだ。頂上で記念のシャッターを押し、早々に八丁平に向け下山する。頂上もそうだが、八丁平でも暖かな陽光の下多くの人が弁当を広げている。団体の一人から声がかかる!」。なんと同じ団地の方で、三重側から8名で登ってきたという。南受けの広場にシートを広げカップメン用のお湯を沸かし、合間に酒を燗し、いざ食事の段になっておにぎりがない。Mさんから高菜おにぎりを二つ頂き、食後の片づけをしているとシートの下からびしゃげたおにぎりが二つ…トホホ。八丁平を横切り(この途中で高見山と遭遇)、三畝峠から避難小屋を経て不動滝コースを下山。なんとも天候に恵まれた一日だった。帰途はおきまりの温泉。御杖温泉「姫石の湯」(@600)の露天に浸かり、至福の刻を。更に仕上げはタムノスで…P1000722_1P1000723_1P1000730_1P1000731_1   

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