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2006年10月17日 (火)

06.1.2 観音峰

観音峰  1347.4m    くもり一時小雪P1000700

自宅7:00 = 三在 = 8:35大淀 = 道の駅黒滝 = 天川河合 = 9:13登山口9:35 ~ 9:50観音の水9:55 ~ 10:06第1展望台10:11 ~ 10:40観音峰休憩所10:47 ~ 11:15観音平 ~ 12:11観音峰12:17 ~ 12:50観音平 ~ 13:10休憩所14:06 ~ 14:35登山口14:52 = 15:00洞川温泉15:50 = 18:40自宅

平成18年の初登りをN束夫妻と観音峰に求め、7時に自宅を出発。道の駅黒滝を過ぎたあたりから山肌に雪が残り、新河合トンネルを抜けると一面の銀世界。河合を左折し、洞川に向かう道は積雪と凍結で、スタッドレスタイヤの能力を遺憾なく発揮し走行。20㎝ほどの雪が積もった登山口駐車場に車を止め、身支度を調える。登り初めからカッパのパンツにスパッツを付け、他の3人にはアイゼンの装着を奨め(自らは行けるところまで行ってみよう、が結局新品の10本爪アイゼンは履かず)吊り橋を渡る。観音水、第一展望台と雪道をルンルンの気分で歩みを進める。休憩所の手前あたりから積雪量も増え、雪景色に感嘆しながら先客の足跡を踏み固め、時には膝あたりまでふんごみながらP1000702 観音平に到着。あいにく、稲村や大日にはガスがかかり眺望がきかない。ここで初めての単独の先客に遭遇する。観音平からの下りのススキの原も雪に埋もれて穂先だけしか見えない。一つ目の背に至る登り坂で雪の重みから立木が倒れて道をふさぎ、まるで匍匐前進状態。輪かんを履いた3人組の先客と挨拶を交わし頂に到着。山頂を示す標識は頂部だけが雪原から顔を覗かし、しゃがみ込んで記念撮影し早々と下山する。休憩所に引き返し、温かな豚汁に熱燗と少々のビールとワインで、少し遅めの昼食をいただく。下山後は前もって今日午後からのオープンを確認していた洞川温泉で、暖と疲れをとり天川を後にする。

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