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2006年10月17日 (火)

05.9.11 大天井ヶ岳

大天井ヶ岳(1439m)  くもり

デイリー6:37 = 8:07三在 = 8:16大淀 = 8:35道の駅黒滝8:45 = 天川河合 = 9:05毛又橋 = 9:13五番関登山口9:30 ~  9:45分岐(五番関)9:50 ~ 10:47大天井ヶ岳12:05 ~ 12:45五番関12:50 ~ 13:10登山口13:15 = 13:30洞川温泉14:15 = 16:45デイリー

○木組による山歩記。洞川温泉の旅館街を抜け少し行くと、いつものことだが「ごろごろ水」を求める長蛇の列が目にとまる。これを見ると○束さんも取水を断念せざるを得ない。山上ヶ岳の登山口や稲村ヶ岳登山口である「母公堂」を過ぎ、しばらく行くと小さな橋があり、これが林道入り口の毛又橋か? 5分も走ると五番関トンネル前の広場に到着する。広場には小さな東屋とベンチが幾つか据えられ、道端には既に2~3台の先客が路駐している。広場から登山口にとりつき、いきなりの急登が続くが、15分もすれば奥駈道に出合い、右へ行けば山上ヶ岳で入り口に「女人結界」の大きな門が立ちはだかる。女性差別だと言う声も聞こえるが、一つの宗教的文化だと理解し、許されてもいいのではないかと思う。奥駈を左にとり本日のお山、大天井ヶ岳に向かう。途中、左側に山上ヶ岳の雄姿を眺めながら1時間ほどで山頂に到着。本日のメーンは山歩きではなく??豪華地鶏すき焼きにある。さっそく、6人が車座になれるスペースを確保しご開帳。地鶏に、タマネギ、大根、エリンギ、エノキ、もやし、糸ごん、焼き豆腐、麩、うどんとフルトッピング。悲しいかな、煮上がる寸前に○○さんが生卵を大地にお裾分けするハプニングも(こればかりは拾い上げ水洗いするわけにもいかず、残念!!)。皆さんが持ち寄ってくれたフルーツとで、十二分にお腹を満たし、予定の時間に下山につく。帰途、五番関で単独の登山客に出会う。今朝吉野から登り山上ヶ岳で1泊するという。明日、吉野に引き返すのですかと尋ねると「大普賢、行者還、弥山・八経、釈迦を経て前鬼まで行く」とのこと。すごい!!
いつものように、洞川温泉で汗を流し、少し早めの帰途につく。 

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