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2006年10月17日 (火)

05.7.31 前鬼の里と不動七重滝

前鬼の里と不動七重滝  くもりP1000290

自宅7:12 = 8:30五條スプーン8:45 = 大淀 = 杉の湯川上 = 10:15前鬼口 = ゲート手前 ~ 滝見台 ~ 不動七重滝遊歩道入り口(昼) = 13:00下北山きなりの湯 = 13:45北山村 = 熊野川町 = 15:15川湯あしたの森15:45 = 16:15龍遊 = 18:15自宅
  《全走行距離 349km》

伊吹山、大普賢岳と山歩きが二週続いたので、今週は軽く前鬼小仲坊と不動七重滝ウォークをツーリングを兼ね計画した。橋本を過ぎ時間的にもゆとりがあるので、五條のスプーンで優雅にコーヒーブレイク。道の駅杉の湯川上でトイレ休憩と昼食用の柿の葉寿司を調達。和佐又から先は初のルートで、多くのバイクで賑わう道の駅「上北山」や帰途立ち寄る予定の「薬師湯」を横目にR169をひた走る。広大な池原ダム湖のサイトを走り、下北山村に入ると直ぐ前鬼口の大きな案内板が眼に飛び込む。ここからは道路中央に小石の散らばる走りにくい林道で、ほとんどローで終点ゲートを目指す。滝見台を過ぎ、前鬼と名の付いたトンネルを幾つか抜けたところで完璧なダート道となり敢えなくBMを断念。しばらく歩いてみるが、道のりが分からず、小仲坊は次の機会にと滝見台まで引き返し、さらに700mほど下った遊歩道入り口に到着。身支度を調え、いざというところで入り口にロープが張られ「路肩崩落のため通行止め」。行けるところまで行かないと昼飯にもありつけないと、急な階P1000298 P1000300 段を前鬼川に下る。なんと対岸への吊り橋が流され、床版が宙づりとなっている。通行止めに納得し、河原で待望の具たくさんサッポロ一番の昼飯にありつく。前鬼も七重滝も断念したことから時間に余裕ができたので、帰途は下北山村から北山村、熊野川、本宮を経ていつもの山の道を帰ることにし、池原ダム堰堤下に拓けた「きなりの郷」の温泉へ。総檜の浴槽が二つと、P1000301 サウナ、露天が設けられ脱衣場も含め全体的にゆったりとした温泉で、入浴客の少なさに加え500円と安価なことから大いに満足。北山から瀞峡沿いの狭隘な道を走り熊野川町へ。川湯温泉のあしたの森でソフトクリームをご馳走になり、予定の時間に帰宅。7月ラストディナーはいつものジョリパで

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