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2006年10月17日 (火)

05.7.24 大普賢岳

大普賢岳(1779m)P1000255
自宅5:00 = 6:30大淀 = 6:55道の駅杉の湯川上7:00 = 7:30和佐又ヒュッテ7:40 ~ 8:00和佐又コル ~ 8:33指弾ノ窟 ~ 8:42朝日ノ窟 ~ 8:46笙ノ窟8:51 ~ 8:54鷲ノ窟 ~ 9:05日本岳コル ~ 9:17石ノ鼻9:24 ~ 9:34小普賢下 ~ 10:08奥駈出合 ~ 10:14大普賢岳11:12 ~ 12:00小普賢岳12:03 ~ 12:40鷲ノ窟 ~ 13:14無双洞分岐 ~ 14:00和佐又山 ~ 14:20和佐又ヒュッテ

念願の大普賢岳ウォークが実現した。と言っても、大普賢~七曜岳~無双洞の周回コースではなく、大普賢の折り返しで、志半ばといったところ。
 予定より40分早く和佐又ヒュッテに到着し、準備を整えヒュッテに駐車料金500円を届ける。キャンプ場横の登山口のポストに登山届けを出し、一歩を踏み出す。和佐又コルからしばらくの間、ブナなど自然林の穏やかな道が続く。行く先に初めて現れたのが指弾ノ窟。ここからP1000256 P1000263 P1000265 朝日ノ窟、行場で名高い笙の窟、鷲ノ窟と続き、自然の織りなす造形美に圧倒される。鷲ノ窟を過ぎるといよいよ鎖場、梯子の連続で、途中「○○くん 安らかに」といった転落現場に、一層身が引き締まる。日本岳から石の鼻と鉄梯子が続き、小普賢下で突然の犬の出現に驚かされる。ややいかめしい面構えの柴系のオス犬だが、へっぴり腰の人間様を尻目に、鉄梯子もものともせず頂上まで前後して道案内役をかってくれた。これまでの山行きとは違い、悪戦苦闘しただけに頂上での感激もひとしお。P1000272 早速、トーストとステーキソーセージ、目玉焼きのランチを取る。お犬様へのお裾分けは無論のこと、ねだることもない態度に改めて感心する。奈良・広陵町から来たというペアの「回らないのですか?」の声を後に、登頂時にパスした小普賢岳に立ち寄り、鷲ノ窟から岩本新道をとり和佐又山を越え、ヒュッテに無事帰還。入乃波温泉でゆっくり汗を流し、パリゴーで打ち上げをし充実の一日を終える。

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