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2006年10月17日 (火)

05.7.17 伊吹山

伊吹山(1377m) くもり(絶好のウォーキング日和)P1000151P1000154P1000156P1000161P1000169P1000175P1000181P1000205P1000207     P1000166    

P1000145 ディリー5:00 = 5:45泉南IC = 6:00岸和田和泉IC = 吹田JCT = 7:00大津SA7:10 = 関ヶ原IC8:00 = 8:30登山口(三宮神社) ~ ゴンドラ駅 = 8:54三合目9:00 ~ 9:19五合目9:24 ~ 10:15八合目 ~ 10:45九合目 ~ 10:55山頂(東コースお花畑)13:35 ~ 15:20登山口 

滋賀県と岐阜県の県境に位置する伊吹山は、約1200種の植物が自生する高山植物の宝庫。なかでも、花盛期を迎えるイブキトラノオなどイブキと名が付く植物が33種もあり、まさに下から上まで花いっぱいのお山。
 名神関ヶ原ICを下り、少し迷った挙げ句、カーナビで伊吹山スキー場ゴンドラ乗り場前に到着。三宮神社前の空き地に駐車し(勿論きっちり千円をお支払いしたが)身支度を調えゴンドラ乗り口へ。6人乗りのゴンドラへ二人ずつ分乗し、ものの5分ほどで3合目着。これはラクチンだ。いよいよ伊吹山ウォークの開始。ゲレンデに沿って進むと4合目のリフトの中継所に到着。ここから山道に入る。まず眼についたのが白い釣り鐘状の花、ホタルブクロだ。周辺に黄色や紫の可憐な花が咲き乱れる中、ガレ場状の道を5合目、6合目と進むが、あいにく視界はほとんど効かない。挙げ句に7合目でポツリときだし、取り敢えずリュックカバーをかけ、我P1000177 が身は傘でしのぐ。8合目あたりの急峻な登りになると、登山客で数珠繋ぎとなりゆっくり、のんびりの歩行となる。予定の11時に山頂へ到着し、早々とセブンイレブン製ミニ冷麺とミニ山かけソバ弁当を広げる。食後、山頂のお花畑、中央コースから東コースを巡り、食堂で大勢のツアー客に混じって山ではついどお目にかかれない、かき氷やソフトクリームや伊吹牛乳を頂く。予定の2時間が過ぎ、来た道を快調に下山。5合目のお花畑では、朝方しぼんでいたユウスゲが黄色い花を広げている。伊吹山ホテル前で一切れ100円也のメロンとスイカをほおばり、ゴンドラで三宮神社へ。梅雨の合間を縫った○木組の一週間遅れの伊吹ウォークは、あいにくの曇り空で眺望は今一だったが、歩くのにはかえってベストな感じ。よく「四季の変化が楽しめます」と言われるが、「伊吹に関しては日々の変化を楽しみたい」、と感じた一日だった。
P1000224P1000232P1000234   帰途、ほど近い「薬草の湯」で汗を流し、20時過ぎ帰宅。高麗で遅めの夕食を済ます。

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