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2006年10月17日 (火)

05.6.26 行者還岳

行者還岳(1546m)    梅雨の晴れまに

P1000059 自宅5:03 = 6:28三在 = 6:35大淀 = 6:56道の駅黒滝7:06 = 7:50行者還トンネル西口8:05 ~ 8:21トンネル東口 ~ 8:26登山口 ~   9:29一ノ垰(奥駈道) ~ 10:35天川辻 ~ 10:39行者小屋10:42 ~ 11:10行者還岳11:17 ~ 11:42行者小屋(昼)12:35 ~ 12:39天川辻 ~ 13:30西口ショートカット分岐13:34 ~ 14:16トンネル西口14:25 = 15:00洞川温泉15:50 = 18:20自宅

4月17日の伯母子岳以来の山歩き。去年の行者還岳は、大川口から登り、行者還トンネルの縦走コースをとったので、今回は逆のトンネルからの折り返しを選んだ。ただし、西口から弥山へのルートはあまりにも急登なので、HP「登山日和」で紹介されていたトンネル東口からのコースにした。いつものように道の駅黒滝で蒟蒻を食べ、天川河合に着くと「行者還トンネルは工事中のため通行止め」の立看板。「まぁ行ってみるか」でみたらい渓谷沿いに車を進める。大川口からのピストンも考えたが、結局、トンネル手前500mの工事中の箇所まで来ると、なんと30台余りの車が雑然と駐車。そう、この時期八経の「オオヤマレンゲ」に人気が集まるのだ。先日入荷したヘッドランプを灯し、トンネルを抜け予定より30分遅れで登山口を出発。確かに西口からのルートに比べ登山道がよく整備され、ブナ林の中を気持ちよく(体力の方は相当バテ気味なんですが)歩みを進める。1時間ほどで「一ノ垰(たわ)」に到着。ここからは標高1400m台の奥駈道を空中散歩。木の間から左方向に弥山、八経や鉄山を眺み、クマザサやバイケイ草に覆われた山道を進み、途中、白い可P1000069 P1000067 P1000070 憐な花(クサタチバナ?)に感嘆する。行者還小屋でも登山者を一人も見かけない。やはり、皆オオヤマレンゲの鑑賞に弥山・八経に向かったようだ。小屋から最後の急登、木製の梯子状の登山道を這いつくばって進み、シャクナゲが生い茂る山頂に到着。記念ショットも早々に、昼食会場の小屋にとんぼ返り。この間で4組8人と遭ったが、今朝6時に洞川を出発し、山上ヶ岳~大普賢~七曜~行者還と歩き弥山を目指すという若者には恐れ入った。久しぶりに具たくさんのサッポロ一番P1000062醤油味の昼食をすませ、帰途に。一ノ垰の手前で掲げられていた、「西口」の表示に従いショートカットで下山。直下降といった山道で、登りに比べ約半分に時間短縮。「洞川温泉」で汗を流し、一路和歌山へ。

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