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2006年10月17日 (火)

05.1.9 高見山

高見山 (1,248.3m)

自宅5:40 = 橋本 = 三 在 = 7:12大淀町 = 8:00高見山小峠 = 8:35大峠9:00 ~ 9:55高見山10:45 ~ 11:30大峠11:46 = 12:20高見の湯「みのや」

タイヤチェーンの予行練習は済んだし、6本爪アイゼンの装着予行も完了。終末は冬型の気圧配置との予報で、後は本番を待つのみ。
 5時半に自宅を出、大淀から吉野路に入ったあたりから家々の屋根にはうっすらと雪化粧。大和上市を過ぎ大宇陀方面に左折しようとした時、橋上凍結であわやガードレールへ激突??この先、所々道路が凍結し、四駆をオートに切り替え慎重に車を進める。R166で新木津トンネルを過ぎるとさらに路面凍結が進み、フルタイム四Wで走行。これもつかの間、いよいよ身の危険を感じタイヤチェーンを装着し、新高見トンネルの手前を右折、旧道をしばらく進むと前を走る車2台が限界を悟りUターン。お尻を振り振り目指す高見峠(大峠)に到着。雪原の駐車場には既に十数台の車が駐車しているが、殆どがスタッドレスでその威力を実感する。
 早々と身支度を整え、登り始めてわずか10分ほどで周りは一面の樹氷。口をつく言葉は「素晴らしい!!」「きれい!!」の二言。大峠まで車で来たおかげで一時間足らずで山頂に到着。祠の飾りには見事な「エビの尻尾」を醸成。祠下の避難小屋で十人ほどの登山客に混じりカップラーメンの昼食を済ます。下りの景色は登りとはまた違った味わいがある。要所でシャッターを切りながら昼前に下山。一昨年の下見の時に立ち寄った東吉野温泉「みのや」で暖を取り、小雪の舞う窓外を眺めながら至福のひと時を過ごす。
 次は、三峰山だぁ~!

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