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2006年10月17日 (火)

05.11.19 明神平、明神岳

明神平&明神岳(1439m)  くもりP1000507

自宅6:00 = 7:33三在 = 7:42大淀 = 8:30やはた温泉 = 8:45大又林道終点手前9:00 = 林道終点(登山口)9:10 ~ 9:54明神滝下10:01 ~ 10:36明神平11:30 ~ 三ツ塚分岐 ~ 12:30明神岳 ~ 12:45三ツ塚 ~ 12:59明神平13:05 ~ 13:18水場 ~ 13:47明神滝下13:50 ~ 14:40林道終点手前14:48 = 15:03やはた温泉15:41 = 自 宅

稲村ヶ岳か明神平か迷った末、9月にガスで撤退した明神平に再挑戦することとなった。やはた温泉でトイレ休憩をとり、大又林道終点に向かう。前回覗いた七滝八壺周辺の紅葉が見頃で目を奪われ、しばしノロノロ走行となる。堰堤工事のため林道終点の手前で進入禁止となり、先着の7~8台の横に車を止める。ただ寒いだけのこの時期に、同じように好きな人もあるものだ。登山口から取り付きまでは舗装した急峻で単調な道が続く。沢を何度か渡り返すうちに明神滝下に到着し、バナナとあんパンを補給。最後の沢渡りは、丸太の仮橋が架かっていたが崩落し、少し沢におり再度ロープで登り返すというルート。そうこうしているうちに、九十九折りの快適な登山道となP1000481 P1000486 P1000490 り、遠く稜線に白いものが望める。水場を過ぎると周辺には樹氷が見られ、寒さが厳しくなってくる。明神平はやはりガスがかかり、取り敢えずあしび山荘の軒下を無断借用し豚汁で早めの昼食をとりかかる。それにしても寒い。ユニクロ調達のフリースの手袋もあまり効果がない。豚汁ができるまでコッフェルの蓋に手を当て暖を取る。今回も断念かと話していたが、そのうち視界がP1000503 P1000504 P1000512 P1000513 良くなり、明神岳・薊岳方面のルートが開ける。樹氷の中を三ツ塚を経て明神岳へ到着。と言っても、稜線上の通過ポイントP1000515 で、ピークと言うにはほど遠く小さなプレートでやっとそれと分かる。更に進むと桧塚方面だが、次の機会に残し明神平へと折り返す。東屋で少し休憩の後、九十九折りを快適に下山。冷え切った体を「やはた温泉」で温める。夕食は久々にピリ辛の「とおがらし」で。

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