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2006年10月17日 (火)

04.9.5 洞川自然探究路ウォーク

洞川自然探究路ツーリング&ウォーク    

岩出町8:20 = 三在 = 道の駅「黒滝」 = 10:50洞川温泉 ~ 11:07面不動鍾乳洞 ~ 11:25かりがね橋 ~ 11:30大原山展望台(昼)12:00 ~ 12:25蝙蝠の岩屋 ~ 蟷螂の岩屋 ~ かじかの滝 ~ 大峯大橋手前 ~ 母公堂 ~ 15:00洞川温泉

『7月7日に世界遺産登録された「紀伊山地の霊場と参詣道」、その一つをなす修験道の拠点である「吉野・大峯」の麓に、大峰山への修験者が身を清めた天川村洞川があります。大峯山系の1500m~1800m級の山々(山上ヶ岳、稲村ヶ岳、観音峰、行者還り岳、弥山・八経ヶ岳)の登り口にあたり、とりわけ名水百選にも選ばれた「ごろごろ水」には多くの人が訪れます』という案内をアイアンホースのメンバーに入れ、参加したのがDS○々木さんと○司さん。8時に岩出町に集合(○々木さんとは橋本市で合流、○司さんは訳?あって五條で)、R370からR169を経て道の駅「黒滝」でいつものようにコンニャクをほうばる。洞川温泉駐車場へは10時50分に到着し、ここに駐車する。
 駐車場で身支度を整え、少し登った面不動鍾乳洞(素通り)からかりがね橋をとおり大原山展望台でローソン昼食を。ここから洞川の旅館街が一望できる。一旦エコミュージアム近くまで下り、住居地を抜け山上川に沿って整備された石畳の自然探究路を進む。しばらく行くと「コウモリの岩屋」「トウロウの岩屋」が川向こうに見える。その昔、役行者が前鬼、後鬼を従えて行を行った場所だろうか。岩屋前にたたずむと体の周辺を冷気がスゥーと流れる。岩屋から少し行ったところに幅5㍍、高さ3㍍程の「かじかの滝」があり、清流が気持ちよく流れ落ちる。大峯大橋手前で折り返し、母公堂、ごろごろ水を経て駐車場へ。昔懐かしいかき氷を食べ、洞川温泉で一風呂浴び帰途に。

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