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2006年10月17日 (火)

04.11.13 三峰山

三峰山 (1235m)   晴れ

自宅6:00 = 6:30泉南IC = 7:00松原JCT = 7:45針IC7:55 = 榛原 = 8:55奥宇陀青少年旅行村9:10 ~ 9:10登山口 ~  9:15木橋分岐 ~ 9:37休憩所 ~ 10:25避難小屋 ~ 10:35三畝峠 ~ 10:45三峰山10:50 ~ 11:00八丁平(昼)11:55 ~ 三畝峠 ~ 12:10避難小屋 ~ 12:50不動滝 ~ 12:55不動滝登り口 ~ 13:20登山口 = 13:40みつえ温泉14:40 = 15:40道の駅大宇陀15:50 = 18:50自宅

奈良・三重県境、台高山脈に位置する三峰山は、西方の高見山と双璧をなす樹氷の名所である。雪道Okのエクストレイルもゲットし、来るシーズンに向けての下見を兼ね御杖村に向かった。阪和道、西名阪を乗り継ぎ、予定の3時間足らずで奥宇陀青少年旅行村に到着。さすが高速道路の威力といったところか。旅行村入り口には20台余りの駐車スペースがあり、冬場もここに駐車することとなろう。登山口は間近で、舗装道をしばらく進み木橋を渡ると「登り尾登山道」に入る。30分程で林道との交点に出、新しく休憩所とトイレが設置されている。中には大きな炉がきってあり、冬場の暖を取る人の賑わいが目に浮かぶ。約50分で不動滝コースとの交点にある荒れ果てた避難小屋に到着。三畝峠からは落葉した尾根筋を歩き、途中余りの寒さに脱いでいたシャツを着込み山頂へ。三重県からきたと言う夫妻と少し話を交わし、証拠写真を撮り早々と少し下った八丁平へ。八丁平らはススキや笹に覆われた高原で、風も余り強くなく絶好の昼食スポット。いつもいつものサッポロ一番で冷えた体を温める。三畝峠を経て朽ち果てた避難小屋に着くと、往時には気づかなかった新しい小屋が真後ろに建っている。ここから延々と木柱で作られた階段を下り、不動滝に到着。「不動滝コース」登り口からダラダラと舗装道を歩き、駐車場に。
帰途、今年7月にオープンしたという「みつえ温泉姫石(ひめし)の湯」に。通常の浴槽の他にジャグジー、打たせ湯、冷泉、サウナ、屋外には露天と樽湯など豪華絢爛。ゆっくり体を休め、榛原、大宇陀、吉野、大淀、五條といつものコースを帰宅。

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