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2006年10月17日 (火)

04.1.10 観音峰

観音峰(1347.4m)     晴れ

自宅7:00 = 8:12橋本 = 8:43大淀町 = 9:06黒滝 = 9:30観音峰登山口9:40 ~ 10:50観音峰展望台11:00 ~ 11:30観音峰 ~ 12:00展望台(昼)12:40 ~ 13:25登山口

3日の金剛山は雪がなかったので、観音峰に期待し数十年ぶりのソロ登山とシャレこむ。
道の駅黒滝を経由し川合から登山口までは通い慣れた道。駐車場には数台の車がすでに駐車し、トイレ付近から吊り橋上はいつぞやの雪が残っている(ウヒッヒッ)。身支度を整え、みたらい渓谷に架かる吊り橋を渡るとすぐ階段が続く。10分少々で観音の水を通過し、10:00第一展望台に到着。途中、観音の岩屋に立ち寄り、今年何度目かの無事出産を祈念し先を急ぐ。登り初めて1時間余りで観音峰展望台に到着。ここからの360度のパノラマは素晴らしく、八経・弥山をはじめ稲村や大日山、遠くは金剛、葛城まで一望することができる。頂上に至る道筋には待望の雪が残り、場所によっては2~30㎝も積もっている。頂上はほとんど見晴らしが利かず、早々に切り上げ展望台近くでおきまりのラーメン定食で空腹を満たす。予定より半時間ばかり早く下山し、洞川の「ぶらり温泉」と銘打った旅館の外湯めぐりを楽しもうとそぞろ歩くが、どこも「男×、女×」。それもそう、この時期、洞川に至る道は今にも凍結寸前だし、家々の屋根には雪が残り歩く人は見かけない。いわば開店休業状態だ。町営の温泉センターにとって返し冷え切った体と疲れを癒す。
  この季節の大峯界隈にはタイヤチェーンが必携であるということを実感した新春第2弾の山歩きでした。

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