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2006年10月17日 (火)

03.9.20 高見山

高見山(1,248.3m)

自宅6:00 = 7:05橋本 = 7:37三 在 = 7:48大淀町 = 宮 滝 = 8:45高見山登山口9:05 ~ 9:45雲母曲 ~ 10:00小峠 ~  10:20乳岩 ~ 10:22平野道分岐 ~ 10:42国見岩 ~ 11:10高見山12:05 ~ 12:37大峠12:50 ~ 13:10小峠 ~ 13:50登山口14:05 = 14:10高見の湯「みのや」14:55 = 18:00自宅

冬の高見山は、樹氷がことのほか美しく夏のアルプス並の賑わいだという。下見がてら登ることにしたが、台風15号の影響で空模様は芳しくない。登山口についてから態度を決めようと、取り敢えずは予定の6時に我が家を後にする。R169までは通い慣れたる道で順調に走ったが、宮滝のR370分岐を見過ごし川上村西河から県道282を東吉野村へ(結果的に所要時間は大して変わらなかったように思う)。9時前に登山口に到着し路駐する。このころから雨が本降りになってきたが、何がここで引き返せようかと、ゴアテックスに身を包み、登り口の出店のおばちゃんから「この天気でも登るんですか?」といった物珍しげな視線を浴びながら、民家の横の石段に一歩を踏み出す。
 登山口から小峠までは、石畳のよく整備された穏やかな道で、人工林の合間、R166が眼下にのびる。小峠で左側の平野道分岐方面にとり、朽ちかけた鳥居をくぐると弥山の登り始1時間に劣らぬ急峻な道が続く。同時に、人工林からブナ林などの自然林へと一転し、その分気分は和む。やっとの思いで頂上下の避難小屋にたどり着く。小屋といっても山頂展望台の下を囲ったもので、雨をしのぐにはいいが小蝿がすごい。昼食は少しハイカラにタラコスパゲティにパンとコーヒ(もちろんビール付きだ)。
 頂上の高角神社の祠を横目に帰途につく。大峠まではやはりブナ林の中、つづらおれの急な下りが続く。大峠の大きな駐車場に到着し、旧高見峠道から小峠を経てもと来た道を無事下山。この間珍しく一人の登山客とも出会わず(この天気に登る方がどうかしてるのか?)
 登山口からやや下ったところの民宿「みのや」(@700円)で、雨と汗に濡れた体を洗い流す。 次は樹氷の頃に…

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