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2006年10月17日 (火)

03.6.8 釈迦ヶ岳

釈迦ヶ岳(1799.6m)   晴れ

自宅5:20 = 6:30五條 = 6:55道の駅吉野路大塔 = 7:27旭口 = 8:00峠の登山口8:26 ~ 8:45尾根出合8:50 ~ 9:15古田の森9:20 ~ 9:40千丈平 ~ 10:05釈迦ヶ岳10:10 ~ 10:20千丈平(昼食)11:30 ~ 12:00古田の森 ~ 12:55登山口

梅雨を間近に控え、稲村ヶ岳以来の吉野行き。五条からR168に入り道の駅「吉野路大塔」で小休止、谷瀬の吊り橋の手前旭口を左折し林道を不動小屋登山口に向かう。林道は一部未舗装でよく二輪で来なかったものだと胸をなで下ろす。ガイドブックによると峠の登山口には4駆でないとダメとあるが、道の駅から先導(?)してくれているおじさま3人組について不動小屋を左に見、先に進む。峠登山口には先客十数台が駐車し、やや下ったところに車を止め、いざ出発。背の高い笹や、シャクナゲの生い茂った尾根筋をしばらく進むと不動小屋登山口からの出合に到着。この辺から、ブナなどの自然林が目立ちはじめ視野が広がる。緩やかな稜線の登山道で森林浴を楽しみながら古田の森へ。ここから見る釈迦ヶ岳は素晴らしくカメラに納める。千丈平周辺にはシロヤシオの五弁の可憐な花が群生し、つかの間疲れを癒してくれる。千丈平をすぎた水場で水筒の水を入れ替え、山頂へ。さすがに大峰山系では視界一との案内どおり、付近に遮るものがなく、近くの孔雀岳から遠く、八経ヶ岳、弥山などの山々を一望することができる。頂上には釈迦如来銅像が鎮立(?)し、登山客を迎える。山頂はあまり広くなく、千丈平まで戻りいつもの具たくさん金ちゃんラーメン定食で腹を潤す。下山中、古田の森近くで鹿を発見した信は大喜び。帰途、夢の湯で汗を流す

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