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2006年10月17日 (火)

03.1.3 / 2.1 / 2.23 金剛山

03.1.3  金剛山( 1125m) お山は小雪(下界は雨)

自宅7:15 = 和歌山IC = 和泉貝塚IC = 8:20河内長野 = 8:35千早登山口8:55 ~ 9:30一本木茶屋9:40 ~ 10:10葛城神社 ~ 11:00金剛山キャンプ場12:15 ~ (念仏坂)~ 13:00ロープウエイ乗場13:05 = 13:10千早登山口13:22 = 15:15自宅

今年の初登りは金剛山。昨年11月2日の稲村以来2ヶ月ぶりだ。心の病(?)も何とか癒え、金剛山のHPで積雪状況を見ながら満を持しての初山歩き。天気予報では昼頃から雨とのことだが、お山は多分雪だろうと少し早めの7時過ぎ自宅を出発。近道、外環を経て千早登山口の駐車場へ600円で車を預ける。登山口で記念撮影をするがあまりいいポイントはない。上り始めると、アイゼン片手に軽快な足取りでおじさんたちが駆け下りてくる。いつものことだが、感心しきり。9時半にのろし場跡に着き、アイゼンを装着。一面雪景色とはいかないまでも、樹氷が素晴らしいとは言えないまでも…そこそこの雪景色。雪を噛みながら山頂へ。広場に設置された寒暖計を見ると0度で、前回よりは暖かい。葛城神社にお参りし、展望台、千早園地を経て金剛山キャンプ場へ到着。定番となった「サッポロ一番」の豪華昼食に燗酒一合で口から出るのは「うまい」の一言。予定では来た道を下るつもりだったが、前回と同じ念仏坂経由で降りることにした。千早本道は階段の連続だが、ここはコンクリートの坂道。アイゼンがなければ到底降りられない。約45分でロープウェイ乗場に下山し、バス(150円)で登山口へ。 心地よい歩き初めでした。
 で、夜は、○山家としゃぶしゃぶパーティー。疲れからか酔いがまわることしきり。

03.2.1 金剛山( 1125m)   晴れ

自宅6:40 = 7:00和歌山IC = 7:17和泉貝塚IC = 8:00富田林 = 8:50青崩(トイレ横に路駐)9:00 ~ 9:20水越峠  (林道ガンドガコバ線) ~ 9:50金剛の水 ~ 10:00カヤンボ(休憩所) ~ 11:07一の鳥居 ~11:20 転法輪寺 ~ 11:30国見城跡13:05 ~  13:32セト ~ 14:30青崩 = ほの字の里経由 = 17:00自宅

今年2回目の金剛山。千早登山口への道は道路凍結等で渋滞が起こる恐れがあり、今回は水越峠のコースをとることとした。水越へは御所経由を考えていたが、近道から外環を通り富田林から水越へ。R309へのルートが分らず富田林で行ったり来たりしたが、約30分遅れで青崩のトイレ近くに路駐。ここから旧道を水越峠へ。林道ガンドガコバ線の入り口には鉄柵がありその横をすり抜け登山開始。歩き始めて間もなく路面が一面雪に覆われる。「金剛の水」で小休止を取り、アイゼンを装着。しばらくしてカヤンボ小屋から山道に入る。杉林の隙間から御所の町並みが見えたり、積雪に感嘆したり…2時間ばかりで頂上へ。この日は気温も0度とあまり低くはなく、国見城跡で本日のメインディッシュ「キムチ鍋」をいただく。ただ、ガスボンベに保温のためのカバーをはかしているが効き目はなく、ボンベをとっかえひっかえの悪戦苦闘。でも、暖かい鍋はこの上なく旨い。1時間半の大休止の後、おじさんの忠告から予定の大日岳のコースを止め、セトから北尾根のコースをとる。国見城跡に設置した案内板どおり、途中の案内標識はゼロで、セトの立ち木にわずかな表示があるばかり。車からかなり遠くに下山するのではと案じていたが何のことか青崩のトイレの真上に到着。本日も無事遭難することなく、ほの字で一風呂浴び帰宅。

03.2.23 金剛山( 1125m)   晴れ

自宅6:40 = 7:10和歌山IC = 7:25和泉貝塚IC = 富田林 = 8:30青崩(トイレ横に路駐) ~ 8:55水越峠 ~ (林道ガンドガコバ線) ~ 9:25金剛の水9:35 ~ 9:40カヤンボ(休憩所) ~ 9:55パノラマ台 ~ 10:40一の鳥居 ~ 11:10キャンプ場12:20 ~  13:10一の鳥居 ~ 13:25山頂13:30 ~ 14:05セト ~ 15:05青崩 ~ 自宅

先週行く予定だった○山家との金剛山山歩きが、hanasakuばぁの腹痛と天候の関係で本日に順延。誰に因があるのか、昨日来の雨も何とか止み、7時に待ち合わせ、マークⅡで出発。水越峠から山頂~青崩に至る前回と同じコースをとる。予定より1時間早めの8時半に青崩のトイレ前に路駐し、水越峠から林道ガンドガコバ線に入る。前回とはうって変わって雪の痕跡すらない。金剛の水で2㍑の水を詰め、カヤンボ休憩所でこれも前回うらやましく眺めた草餅を補給。ガスの合間、パノラマ台から見る大和平野の眺めは格別のものがある。また、大阪側にはPLの白い塔がそびえ「花火の時は最高の眺めやろな」。峠から一緒した「シロ」が長靴おじさんから少し遅れ始めたおばさんを気遣い、立ち止まっては後を振り返る。我が家のとは違い何とも忠犬だ。頂上近くになり道はアイスバーン状態に。予定より1時間早く一の鳥居着。キャンプ場まで戻りここで楽しみの昼食。本日は、具たくさんのサッポロ一番と出来合おでんを2コンロで調理、つきあわせは泡立ち缶。これがあるから山は楽しい。昼食後、星のミュージアムに立ち寄り葛木神社から転法輪寺、国見城址を経てセトに向かう。が、下り坂がつるつるで怖くて歩けない。○山家にとって初下ろしのアイゼンを付け快適に下山。お疲れさまでした。

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