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2006年10月17日 (火)

02.11.2 稲村ヶ岳

稲村ヶ岳(1725.9m)   紅葉に樹氷がプラス

自宅5:15 = 母公堂7:45 ~ 8:00五代松新道出合 ~ 8:45法力峠 ~ 10:00山上辻(稲村小屋)10:05 ~ 10:25大日キレット ~ 10:40大日山 ~ 10:53大日キレット ~ 11:10稲村ヶ岳12:25 ~ 12:50稲村小屋13:00 ~ 13:55法力峠 ~ 14:35母公堂 ~ 14:45洞 川

いつものことながら山行きの朝は早い。5:15自宅を出、橋本のローソンでおにぎりを仕入れ、黒滝でトイレ休憩。名物の蒟蒻を頬張りながら一路洞川へ。母公堂手前に路駐し、母公堂へ。ここが大峰山上ヶ岳への登り口の一つで朱塗りの社殿の横に「女人結界」の石碑が睨みを利かす。いざ、稲村へ… しばらくは杉木立の中の比較的緩やかな道を進む。途中水場でポリタンに1.5㍑ばかり給水し、遠く稲村岳の樹氷に感嘆の声を上げる。法力峠とは名ばかりで、道標で初めて峠と気づく。この辺から上は自然林が多く、紅葉を期待してきたがガスがかかりあまり視界はよくない。そればかりか、あたりの樹木に樹氷が張り付きたびたび歩みを止めシャッターをきると同時に、寒さのためシャツを着込む。稲村小屋の管理人とおぼしき人が追い越し様に「日帰りですか?」と声をかけてくれる。予定の時間に稲村小屋に到着。相当の冷え込みで粉雪が舞う天候だ。付近に立て看板があり「ここから頂上にかけ食事禁止」?? 小屋から大日キレットまで25分。相変わらずガスがかかって視界があまり利かない。天候のこともあり、少しためらったが大日山(1700m)に挑むことにする。聞きしに勝る険しさで、岩場の要所に鎖、ロープ、橋、梯子が備えられているものの、両手両足をフルに使ってのスリル満点のアタック。ガスで足下が見えなかったので登れたようなものの、晴れた日には到底……。狭い山頂には小さな祠が二つまつられ、何故かお盆でもないのに蓮の花(プラスチック製?)が飾られている。キレットから稲村ヶ岳までは20分弱。食事の準備をしていた3人組に後5分と教えられ取り敢えず山頂へ。山頂には鉄骨製の展望台が設けられている。晴れていれば、近く山上ヶ岳、大普賢岳、行者還岳、弥山、八経の山々が、遠く大台ヶ原から金剛・葛城が望めるそうだが残念無念。三角点近くに西浜中学PTA山歩き会の札を見つける。山頂下で本日のメインディッシュ、キムチ鍋に舌鼓。周辺に陣取るパーティーからウナギ屋ならぬ「匂いだけ」嗅がしていただこ~との声。下山所要は2:10で、一目散に“洞川温泉”へ

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