2009年7月 6日 (月)

お花畑には早かった

21.7.5 伊 吹 山(1377.3m)  曇り時々晴れ間

2175_030     ゴンドラ終点の3合目付近はユウスゲが見頃

当初、4日の土曜日を予定していたが天気予報から日曜日に変更

この季節木陰のない伊吹は暑さ対策が大変と、ゴンドラが動く前の早朝に登りだし、早めに山頂を後に3合目からゴンドラを使って下山予定にしていたが……

2175_003 三之宮神社登山口(5:45)~一合目(6:15)~二合目(6:43)~(7:15)三合目(7:25)~五合目(7:45)~六合目(8:08)~(8:25)七合目(8:36)~八合目(8:52)~九合目(9:13)~山頂(9:20)~西遊歩道周回~(10:16)山頂(11:22)~五合目(12:31)~三合目(12:54)~(13:55)登山口
(特に五合目から上はデジ亀状態と化しタイムスケジュールは参考になりません)

2175_006 三之宮神社前にエクスを預けると、前日からの登山者が2台、早朝登山者が2台既に駐車している

神社横の登山口からゴンドラ終点の三合目までは高原地図によると1時間40分

ゴンドラが動き出す8時半をいかに前倒しできるかが課題で、予定の少し前、登山口を出発

2175_011 一合目までは樹林帯で日差しは遮ってくれるものの風はほとんど通らず、一汗も二汗もかいてしまう

一合目からはゲレンデの原っぱを抜け視界も徐々に開けてくる

三合目に近づくにつれ、待望の花が姿を現す

先ず目に留まったのがエゾフウロ(以下、花の名前に誤りが多々あろうかと思いますので訂正コメントをお願いします)

2175_017

2175_021 

オカトラノオ / ウツボグサ
2175_020_22175_024

三合目、ゲレンデ下の広場はユウスゲの黄色い花咲き乱れる

2175_0272175_029

スキー場のゲレンデ横を上り詰め、再度山道にかかったところで思わぬお出迎えが

2175_0332175_0352175_036 キジの雌だろうか?道案内ばかりかレンズを向けるとポーズまでとってくれる

これがあるのでお山は止められない??

六合目避難小屋から見る山頂は濃いガスがかかっていたが、少し上ったところでつかの間ガスが晴れ山頂が姿を現す

2175_0382175_041 

この辺りから登山道脇にお花が姿を見せ始め、デジ亀状態に陥る

シシウド / キバナノレンリソウ
2175_0422175_045

ホタルブクロ / メタカラコウ
2175_0492175_051

カラマツソウ / シモツケソウ
2175_0532175_057

なかでもとりわけ愛らしかったのがカワラナデシコ

2175_054

2175_063六合目から上の石ころが転がる登山道を、ジグザグに進む

晴れていれば眼下に湖北の穀倉地帯が一望できるのだろうが、あいにくの曇り空で三合目の広場あたりがやっと見える

七合目の少し広くなったところで小休止し、よく冷えたフルーツゼリーをいただく

時期が来れば八合目あたりの両側はさぞかしきれいだろうなと想像しながら

それでも、けなげに咲く草花の観賞が続く

イブキジャコウソウ / イブキトラノオ
2175_0672175_068

オオバギボウシ / グンナイフウロ
2175_0712175_072

2175_075 ノリウツギが現れるともう九合目

九合目から山頂は目と鼻の先だ

山頂からの鐘の音が間近に聞こえる

山頂に到着し、先ず目に飛び込んだのが冷やしたキュウリやトマトなどの野菜

2175_0772175_0792175_078 よく冷えたトマトの丸かぶりの旨かったこと

いつものようにシャッターを切った時には既にトマトの半分が消えていた

山頂到着が9時20分で昼食には少々早く、予定の西遊歩道を周回することとし、まず中央遊歩道を駐車場の方に下る

2175_0812175_083 ユウスゲより濃いオレンジがかったニッコウキスゲが広がるが、これと言った花はあまり見られない

駐車場から西遊歩道を山頂に向かうが、やはりお花畑は7月末か

でも、散策する人は列をなして山頂に向かう

2175_084

クサタチバナ / ヒメフウロ
2175_0862175_087

ニッコウキスゲ / ミヤマコアザミ
2175_0902175_105

さて、西遊歩道を一周したところで待望のランチタイム

今回はいつものカップメンから解き放され洋風ランチに

2175_0942175_103 山頂でランチする多くの方に、トーストの香ばしい香りをお裾分けしながら至福の時間を過ごす

食後のデザートは抹茶ソフトを

2175_0982175_099      

昼前、山頂を後に下山の途につく

八合目で休憩中の方から「昨年からゴンドラが動いていない」という会話が耳に飛び込んでくる

三合目からはゴンドラでと言うモードになっていただけに、この一時間の下りは考えただけでショックだ

眼下を見下ろすと、まだまだ登ってくる人の列が続く

2175_1112175_114

登りは雉のような大型の鳥が出迎えてくれたが、見送りは小鳥

2175_116 六合目避難小屋越しに山頂部を振り返ると、うっすらと青空が広がっている

伊吹のお花畑とまではいかなかったものの

点在する草花に、時を忘れ山歩きを楽しむことができた

2175_119 登山口から10分程のところにある「ジョイ伊吹薬草温泉」で汗を流し、ETC千円の恩恵を受け帰途につく    

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年7月 1日 (水)

ついていけない!!

デジカメ用のSDカードをパソコンが読み込まなくなった

デジカメを直結しても同様で、まさににっちもさっちも状態

こうなるともうお手上げで豊岡にいるかかりつけの主治医に相談した

「SDHCカードに変えてないですか?」

「HCって何?」

先日大山で2GのSDカードをフルに使い切った苦い経験から

4Gを新調したのだ

某○○ダ電気で「これと同じので容量の大きなのを」と2Gを示したのに

渡されたのが4GのSDHC

主治医曰く「hanasaku家の古いPCではHCは対応できません」だって

SDカードが安くなったと喜んだのもつかの間

21627_037

カードリーダーなるものを買わなきゃならない羽目に

ともかく、データーを毀損することなく目出度くPCに取り込むことができた

早速、お試しに ・ ・ ・ ・

27日の土曜日、主治医宅にお邪魔する道すがら

25日のサンケイ新聞で報じられていた「篠山 玉水ゆり園」へMIEと立ち寄った

21627_005

新聞に掲載された影響か?たくさんの人出でなかなか駐車場までたどり着けない

やむを得ず、少し離れたところにある駐車場に車を停めさせて頂きゆり園へ

21627_001

21627_002

21627_00621627_00721627_01221627_003    

15千㎡の敷地に60種10万本のゆりが植えられていて今が盛りか見事なものだ

21627_01021627_017

園内にはゆり園とは別にアジサイ園も併設されていてゆりほどでもないが楽しませてくれる

21627_00921627_01521627_01321627_014

玉水ゆり園を後に、丹南篠山口ICに向かう途中、かやぶきの蕎麦屋をめざとく見つけ飛び込む

21627_03321627_020自然薯庵」 手打ち蕎麦とどぶろくと看板にあるが何なんだろう

21627_02521627_026 この日は30℃を越す真夏日だったが、日本家屋独特の天井の高い佇まいで、開け放たれた窓から涼風が吹きぬける

21627_03021627_028 薬味の辛味大根を自分ですり下ろし、いただく


旨い

Img_2237_2

腹が膨れたところで、首を長くして待つYOUのところに急ごう

| | コメント (9) | トラックバック (0)

2009年6月20日 (土)

梅田までひとっ走り

RT&ブログ繋がりのHideさんから写真展の案内を頂いていた

『ネットに集う写真仲間 「豊楽会」第八回作品展』

今日が最終日で開場の11時に間に合うよう愛鉄馬RTに跨った

会場は大阪駅前第4ビルで、近づくにつれあの忌まわしい丸ビル事件が脳裏をよぎる

丸ビルをチラッと横目に、第1ビルB3にある自動二輪専用駐輪場にバイクを預ける

一時間200円で、長堀の一日500円に比べ少々割高だ

ともかく「作品展」の会場に向かう

ネットで繋がったカメラ愛好家23人が、夫々2作品ずつを展示している

写真のノウハウは持ち合わせていないものの

Hideさんの作品「空へ」「初夏の彩(いろ)」をはじめ皆きれいだ

「大雪渓(白馬岳)」を出展していた○ちゃんがたまたま受付をしており、しばし談笑

21620hide_00321620hide_005   

きれいなものを見たら、お腹がすいてくるのは道理

梅田界隈に詳しいHideさんに昨年十月に開業した「BREEZÉ-BREEZÉ」を案内してもらった

度肝を抜かれたのは6Fに至る吹き抜けに吊るされたマリオネット「ブリCH」

21620hide_01121620hide_012  一見ピノキオのようだ

その6Fにあるあの小林聡美を連想させる「かもめキッチン」でランチを頂いた

21620hide_00921620hide_00621620hide_00721620hide_008   

オムライスとグラタンを頂き、9月のダブルタンデムツーリングを約束しHideさんご夫妻と別れる

【本日の走行距離】 162km

   

| | コメント (16) | トラックバック (0)

2009年6月18日 (木)

伯耆富士遠征 +おまけ

21.6.15 境港から倉吉へ

本日は一日かけて帰宅するのみ

先ず立ち寄ったのが「ゲゲゲの鬼太郎」で一躍有名になった境港市

その前に、モーニングコーヒーを飲まないと一日が始まらない

2161315_1132161315_114 コーヒーといっしょに出された抹茶のクッキーが美味しかった

喫茶の前にある弓ヶ浜展望台で出会ったおじさん(男性を見るとおじさんと呼んでしまう。反省しないと…)から、「あのタワーの周辺が海産物店等で賑やかですよ」と教えられ臨海部にあるひときわ目立つタワーに向かう

2161315_1162161315_1222161315_123 地上43mの「夢みなとタワー」からは弓ヶ浜や遠く大山を臨むことができるようだが、あいにく霞んでいて大山は見えない

2161315_1192161315_1182161315_120 隣接する「境港さかなセンター」でお土産を物色する

昨夜頂いた岩牡蠣や今朝出されたエテガレイ、マツバガニ等が所狭しと並ぶ

ポルトヨーロッパのくろしお市場に似通っているが、こちらはお土産のお持ち帰りが主流のようだ

2161315_126 さて、境港と言えば「水木しげるロード」

♪ゲッ ゲッ ゲゲゲノゲー とあの旋律が浮かんでくる

境港駅前から800mの間に134体の妖怪ブロンズ像が並び早速ネズミ男のお出迎え

では、そのブロンズ像の一部を…

2161315_1292161315_1302161315_1332161315_1342161315_1362161315_1372161315_1412161315_140 通りに面した店先には鬼太郎グッズが並べられ、2161315_147 単に土産物屋だけではなくガス器具屋のコンロの横にあったり、 パン屋でネズミ男のパンが売られていたりで「ゲゲゲの鬼太郎」一色の街並みだ

軒先にはこんなのも

2161315_1322161315_1352161315_138 妖怪達でゲップが出てきそうなので次の目的地「白壁土蔵群と赤煉瓦の街 倉吉」へ向かう

2161315_1482161315_150 ’07の石見銀山ツーリングの帰途立ち寄って以来2度目の観光だ

白壁と赤煉瓦を中心に無料の駐車場が配置されており、観光への力の入れようがよく分かる

2161315_1512161315_155町屋を改造したお蕎麦屋で昼食をとり

玉川沿いに軒を連ねた白壁の土蔵群や赤瓦の町屋を覗きながら、しばらく散策

さて、1泊2日の山陰の旅は米子道から中国道を経て家路につくのみ

2度目の大山は天候にも恵まれ山頂からの眺望やブナの新緑を存分に味わえ、

初めての皆生温泉に泊まり境港から倉吉にかけての小旅行を楽しむことができた

ただ、山頂付近で虫に刺された傷跡が、今(18日)も右耳タブと左こめかみ付近に赤く残る

| | コメント (7) | トラックバック (0)

2009年6月17日 (水)

伯耆富士遠征

21.6.14 大 山  弥山(1709.4m)       晴れ

2161315_065

山頂付近は自然保護のため木道が整備されている

初めての大山は3年前の初秋、紅葉には少し早く雨にたたられた山歩きだった

2161315_012 今回は14日と21日のいずれかをターゲットに天気予報を見ながら決定することとした

9日に西日本に梅雨入りが宣言されたが、梅雨の晴れ間が予想される14日に決定

駐車場(登山口)(9:00)~六合目避難小屋(10:50)~(12:06)大山(弥山)(13:00)~六合目避難小屋(13:50)~大堰堤(14:50)~二俣(15:15)~大山寺(15:30)~(16:00)駐車場(16:07)=(16:45)皆生温泉

2161315_0012161315_004

4~50台は停められるであろう大川寺橋左岸の無料駐車場は既に満車

下山野営場の駐車場まで戻り、たまたま空いたスペースに車を停め、大山夏山登山口から頂を目指す

2161315_005

登山口から階段が始まり、これが5合目くらいまでは延々と続く

新緑のブナ林が心地よさを与えてくれるが、4時間近く走ってきた身にこの階段はこたえる

2161315_0192161315_020

5合目当たりまでは、眺望の効かない樹林帯の中をもくもくと歩く

2161315_0232161315_024

新緑の中に、タニウツギのピンクが一段と映える

2161315_0292161315_0325合目当たりから眺望も開け、登山者の安全を祈願して建てられたと言う「山の神」を過ぎると6合目避難小屋に着く

2161315_034 適度なスペースと、剣ヶ峰から三鈷峰に至る稜線の眺めから、多くの人で賑わう

6合目から8合目当たりまでが最後の厳しい登りで、後は快適な木道が山頂まで続く

2161315_0482161315_051見上げると山頂はラッシュ状態だ

2161315_0522161315_053 崩落のため立入禁止のロープが張られた三角点のあるピーク?には人影も

2161315_0542161315_058 順番待ちで記念撮影を終え、青空の下ランチタイム

本日は、インスタント焼きそば、同じくたらこスパゲティー、山上での温々パンバター付き、蒜山SEで買ったおにぎりとなんとも不可解な組み合わせ

2161315_0602161315_055 日本海にそのまま沈み込みそうな木道や、空の彼方までも続く木道を眺めながら下山の途につく

2161315_0672161315_068 2161315_069 途中、崩落した岩肌から三鈷峰に至る稜線や眼下に雲海を眺めながら、下る、下る、下る

6合目避難小屋を過ぎ分岐を右にとり行者谷に下る

2161315_0792161315_0842161315_085   

よく整備された登山道を、更に下るとやがて視界が開け、元谷小屋から大堰堤に到着する

2161315_090 大山北壁を背後に従え、気持ちのいい山歩きだ

ここまで来ると大神山神社奥宮まであとわずか

2161315_0942161315_095 今年も6月6日夜、大山山開き前夜祭がここ奥宮で執り行われ、2千人もの人がタイマツ行列に参加したという

2161315_0972161315_098 大山登山の締めくくりは大山寺へのお参り

素晴らしい天候の元、無事山登りできたことに感謝し、本堂を後にする

2161315_109 【本日のお宿】 皆生温泉「皆生シーサイドホテル

ネット予約は得てして運不運があるものだが、本日のお宿は二重丸

2161315_1692161315_168 2161315_105 先ずは日本海を眺めながらゆっくりと露天風呂に浸かる

皆生温泉は日本海に面した海辺の温泉郷で、1900年に漁師が海中に湧き出す温泉を発見したのが始まりと言い、道理で温泉は塩辛いはずだ

温泉から上がり鏡を見ると、右耳タブの上部と左頬こめかみ近くが赤く腫れあがっている
6合目当たりだったか、やけに虫が気になったのだがこの時に刺されたようだ
フロントで懐かしのキンカンを借り、患部に塗っておく

さて、お待ちかねの夕食

2161315_1022161315_1032161315_104 大きな岩牡蠣にレモンをたっぷりかけ、揚げたての天ぷら、ミニ鍋でしゃぶしゃぶを頂き大満足

長旅と山歩きで今宵も爆睡 zzzzzz 

 

| | コメント (17) | トラックバック (0)

2009年6月16日 (火)

伯耆富士遠征を前に

先週末の土曜(13日)、伯耆富士遠征の前泊地岸和田??で

ランチでは時々お邪魔しているが、ディナーにはなかなか機会のなかった阪和線下松駅近くのこのお店へ ⇒ こちら

おっと、その前に美味しくビールを頂くためには下ごしらえが必要と

貝塚市蕎原「ほの字の里」に向かおうとしたのだが

深日のロータリーから第二阪和のBP入り口まで大渋滞でここまで1時間

結局ほの字の里には寄れず

さて、イタリアンレストラン「ラ・スカーラ」

2161315_1582161315_1592161315_161   

4人掛け4テーブルとカウンターのこぢんまりした室内は、シンプルにデザインされている

まずはチーズとエビの前菜にパン

2161315_1602161315_162 

次に、パスタ&ピザからお好きな一品をそれぞれにチョイスし、メインのステーキが

2161315_1642161315_165
ベーコンに温タマゴのせピザと魚介類のトマトソースパスタを選びました

そして締めくくりはコーヒーと

2161315_166 

これで、明日からの準備は滞りなく済んだ

後は天気を祈るのみだ

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2009年6月 9日 (火)

カウントダウンが始まりました

5月16日に「キリ番ゲット」なる記事をアップして24日目

今開いてみると、アクセスカウンターが77704を示し、残すこと73

今日明日が勝負ですね

皆さん頑張って下さい

紀州の産品がもうそこに!!

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2009年6月 8日 (月)

ウエルカムツリーはシロヤシオだった

2167_072

 いつもハイカーを優しく出迎えてくれる木はシロヤシオだった

21.6.7 ヒキウス平

大又林道終点8:30~登山口8:53~登山道取り付き9:27~9:36明神滝下9:40~10:08水場10:13~10:23明神平10:27~明神岳10:53~ヒキウス分岐11:32~11:50ヒキウス平12:45~ヒキウス分岐13:05~ホーガン平13:14~14:12明神平14:30~水場14:38~明神滝下15:05~登山口15:40~15:50駐車場

新緑を楽しもうと、初夏のヒキウス平に向かった

大又林道終点駐車場から登山口を経て登山道取り付きまでの約1時間の林道歩き

いつもながらイヤな歩きだ

午前中は曇りの予報どおりあしび山荘も濃い霧の中で、明神岳近くで思わぬ出迎えが

2167_0422167_044

薄曇りの中、新緑に赤いツツジがよく映える

更に、しばらく歩くと尾根筋の南斜面にサラサドウダンが「くるくるくるりんぴっかぴか」とお出まし

2167_0482167_051桧塚分岐からの下りの途中にも可憐なサラサを見つけ喜びもひとしおだ

更に、更に

まるで期待していなかったあのシロヤシオも白い花を残してくれていた

2167_0612167_066

明神岳下から、ブナ林の新緑を楽しみながらのルンルン歩きが続く

2167_055

ホウガン平は気づかぬままに通過していたが

昨年、40分も彷徨った桧塚分岐からはすんなりとヒキウス平へ

きょうもあのヒキウスが温かく迎えてくれた

2167_0152167_018

笹原に座り見上げると桧塚奥峰の山頂に数名の登山者が見える

2167_082 昔懐かしのチキンラーメンを腹に詰め込み

まったりと小1時間を過ごす

本日の観客は、女性の二人組とおじさんと犬の3パーティ

静かな劇場だ

2167_076

前回は気づかなかったが、風雪に耐えかねて倒された木はシロヤシオだ

倒れながらもけなげに白い花をつけたオブジェを

2167_075_32167_078_22167_079_22167_084

青空が広がってきたヒキウス平とシロヤシオに別れを告げ下山の途に

2167_017

帰途は明神岳のピークを迂回し、明神平へ

ガスも晴れた草原で、あしび山荘を眺めながら本日のデザートを頂く

2167_022_32167_029_22167_027_2

「曇りのち晴れ」

天気予報がぴたりと当たった明神平を後に、やはた温泉で汗を流し帰途につく   

| | コメント (20) | トラックバック (0)

2009年6月 6日 (土)

本日はヌードルをパスし‥

昨夜は久しぶりに大先輩のお誘いを受け夜の街へ

気持ちよく杯を重ね

気づくと午前様近く

と言うことで、岩出のフレンチでランチを????

先ずは可愛いお出迎え

2166_0122166_014

前菜はサーモンとロースとビーフのサラダを夫々に

2166_0042166_005

続いて、パンと新ジャガのスープが

2166_0062166_007

メインは地鶏とナス

2166_008添えられた野菜類も美味しくいただけます

そしてデザートはプリンとフルーツ

2166_0092166_011

テーブル席が4つとカウンターのこじんまりしたレストラン

可愛い食器に盛り付けられ、女性に喜ばれそうな店です

2166_0032166_002





岩出市川尻にあるお店は  ⇒  こちら   です

| | コメント (8) | トラックバック (0)

2009年6月 5日 (金)

あはれ 銀杏よ 情けあらば…

20123_0231_2 毎年、見事なまでに秋空に黄色く映える隣の公園の銀杏の木

          ・

          ・

          ・

          ・     

どうしたことか、先日来その公園で銀杏の木ばかりがバッサリと

2164_001

もう、今秋は黄葉を楽しむことができない

2164_003 あはれ 銀杏の木よ

| | コメント (4) | トラックバック (0)

«北九州タンデムツーリング +α      -5日目・最終日-