先週の渋峠「雪の壁」のリベンジを図ったわけではないが2週連続して雪の壁に挑戦??
20.5.2~3 立山・雪の大谷と室堂平スノーシューハイク
2日(金) 難波(21:30)==名神・北陸==立山IC==(4:15)立山アルペン村
3日(土) 立山アルペン村(6:30)==(アルペンルート・雪の大谷)==(8:00)室堂バスターミナル(8:30)==一ノ越(11:00)==室堂バスターミナル(13:00)==ウエルサンピア立山==立山IC==(21:40)難波
関西ツーリストが企画した〈夜行日帰りバスプラン〉「立山、雪の大谷と室堂平スノーシューハイク」(@17.800)に参加した
なんば・府立体育館前を定刻21:30に出発し、途中、新大阪、京都・竹田に立ち寄り立山に向かう
今回の参加者は男性15名、女性23名の総勢38名
それにツアー添乗員が3名と現地ガイドが5名と言う大所帯だ
うつら、うつらを繰り返すうちにバスは立山あるぺん村に到着
しばらく仮眠をした後、朝食をとり立山有料道路が開門する7時に合わせ出発


桂台料金所は立山アルペンルートの入り口で、ここから室堂までは約一時間
途中、車窓よりV字型に切れ込んだ称名滝や
冠雪した山々を眺めながら
徐々に高度をあげるとともに、道路両サイドの壁も高くなってくる
バスの窓から眺める雪の壁は


室堂バスターミナルに到着し、現地ガイドの峯ちゃんからスノーシューについての簡単なレクを受けストレッチの後一ノ越に向け出発(身に着けた黄色いタオルはパーティーの目印)


室堂の標高は2,450mで、2,705mの一ノ越との標高差255mのスノーシューハイク
室堂山荘を左に眺めながら、雪原を進むと待望のライチョウのお出迎え


これだけの隊列に驚くこともなくさらにライチョウは現れる


三段になった傾斜地を進むうちに、頭上に一ノ越山荘が見えてくる
振り返るとライチョウ沢キャンプ場にはカラフルなテントが

途中何度も休憩を取りながら一ノ越に到着

一ノ越で少しはやめの昼食をとり、童心に帰ってのルンルンの下山


途中、トラバースで転倒する方もおられたが、全員無事室堂に下山
バスの出発までのひと時、雪の大谷を少し覗いてみたが、ここでも壁のすごさ以上に人の多さに驚かされた
最後に、抜け落ちた雷鳥の羽を


立山を下り、粟巣野温泉「ウェルサンピア立山」で汗を流し、一路大阪に向け出発
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